福井県史 年表

507- 701- 751- 801- 851- 901- 951- 1001- 1051- 1101- 1151- 1201- 1251- 1301- 1351-
1401- 1421- 1441- 1461- 1481- 1501- 1521- 1541- 1561- 1581- 1601- 1621- 1641- 1661- 1681-
1701- 1721- 1741- 1761- 1781- 1801- 1821- 1841- 1851- 1861- 1871- 1881- 1891- 1901- 1911-
1921-
1931- 1941- 1946- 1951- 1956- 1961- 1966- 1971- 1976- 1981- 1986- 1991-  【凡例】
Home |福井県文書館|


西暦 和暦 事  項
1951 昭和26 1 1 福井県文化協議会,季刊『文協』を創刊.
1951 昭和26 1 1 福井映画サークル協議会の機関誌が創刊.
1951 昭和26 1 19 敦賀港が重要港湾に指定される〔福井県土木史〕.
1951 昭和26 1 20 敦賀職安管内の日雇労務者約270名,敦賀市自由労働組合を結成〔F〕.
1951 昭和26 1 22 県総務部長,各市町村長・市町村議会議長に対し町村規模の合理化を指示〔F〕.
1951 昭和26 1 25 福井県社会福祉事業協会結成(5.23福井県社会福祉協議会に改組)〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1951 昭和26 1 26 福井県労働組合評議会(県労評)結成〔福井県労働運動史〕.
1951 昭和26 2 5 四ケ浦町梅浦で機雷爆発,死亡1名・重軽傷8名(3.8三方郡山東村地蔵ケ岬海岸で漂着機雷爆発.海上保安庁,日本海掃海を実施)〔F〕.
1951 昭和26 2 12 県中学校体育連盟結成〔福井県教育百年史〕.
1951 昭和26 2 19 福井人絹取引所再開・初立会〔福井人絹取引所通史〕.
1951 昭和26 2 20 福井県観光審議会設置〔県告示第53号〕.
1951 昭和26 3 16 高志織物工業協同組合が同盟休業.以後,県下各地区組合の同盟休業あいつぐ〔F〕.
1951 昭和26 3 22 県織物協同組合連合会結成(3.24不況打開のため4月中5割の生産調整を決定)〔F〕.
1951 昭和26 3 30 敦賀市,工場設置奨励条例を定める(〜1971.7)〔地方自治30年の歩み〕.
1951 昭和26 3 30 積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法公布.
1951 昭和26 3 30 小浜町と内外海・松永・国富・遠敷・今富・口名田・中名田村が合併し小浜市誕生.吉田郡西藤島村,福井市に合併.南条郡坂口村,武生市に合併〔県告示第112・144・145号〕.
1951 昭和26 4 1 丹生郡萩野村と常磐村の一部,織田村に合併.南条郡鹿蒜村,今庄村に合併〔県告示第113・146号〕.
1951 昭和26 4 7 農漁業協同組合再建整備法公布(10.24県内59農協が再建整備法の適用をうける)〔F〕.
1951 昭和26 4 13 福井市長選挙,熊谷太三郎再選.小浜市長選挙,田中信蔵当選.
1951 昭和26 4 30 県議会議員選挙・県知事選挙,小幡治和知事再選.
1951 昭和26 4
新日本文学会福井支部機関誌『ゆきのした』創刊〔F〕.
1951 昭和26 4
信越化学工業武生工場,QC管理室を設置〔信越化学工業社史〕.
1951 昭和26 5 1 日本発送電株式会社解散,全国9地域に電力会社設立.
1951 昭和26 5 10 県議会の農林クラブが発展的に解消し政和会結成.自由民主クラブが一新会と改称(5.20県会自由党と改称)〔福井県議会事例集〕.
1951 昭和26 5 21 杉山幸二,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1951 昭和26 6 5 敦賀市社会福祉協議会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1951 昭和26 6 9 小浜市加戸の「蒼島暖地性植物群落」,国の天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1951 昭和26 6 12 警察法改正公布,自治体警察存廃の住民投票が可能となる.
1951 昭和26 6 15 信用金庫法公布,県内8信用組合が信用金庫に転換〔福井銀行八十年史〕.
1951 昭和26 6 19 添田敬一郎・猪野毛利栄ら公職追放を解除される(6.29県内の661名が第2次追放解除)〔F〕.
1951 昭和26 6 26 福井市社会福祉協議会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1951 昭和26 6
京都の村田製作所,丹生郡宮崎村に福井工場を設立(1955.4福井村田製作所独立)〔10年ノアユミ〕.
1951 昭和26 7 2 荒川,改修工事竣工直前に豪雨のため氾濫〔F〕.
1951 昭和26 7 20 市町村農業委員選挙〔福井県農業会議三十年史〕.
1951 昭和26 7
五条方発電所の建設工事着工(〜1953.1)〔F〕.
1951 昭和26 8 21 県農業委員選挙〔福井県農業会議三十年史〕.
1951 昭和26 8 26 県立勝山高校全焼〔勝山高校三十年史〕.
1951 昭和26 8 30 今立郡神明町で自治体警察存廃に関する住民投票,廃止決定.以後,坂井郡丸岡町・大飯郡高浜町(9.11),吉田郡松岡町・坂井郡三国町(9.16),坂井郡金津町(9.19),丹生郡朝日町(9.22),吉田郡森田町・坂井郡春江町(9.25),坂井郡芦原町(10.21)で住民投票,自治体警察廃止を決定〔福井県警察史〕.
1951 昭和26 9 6 県議会に県政同志会結成〔福井県議会事例集〕.
1951 昭和26 9 8 サンフランシスコ対日講和条約・日米安全保障条約締結.
1951 昭和26 9 20 福井県地方産業教育審議会条例を定める〔県条例第46号〕.
1951 昭和26 9
酒伊合同紡織,299名の解雇を労組に申し入れる〔F〕.
1951 昭和26 10 12 県,結核患者医療費の半額公費負担制度を実施〔F〕.
1951 昭和26 10 15 松文産業,従業員の100名解雇を労組に申し入れる〔福井県労働運動史〕.
1951 昭和26 10 20 県漁業調整規則公布〔県規則第58号〕.
1951 昭和26 10 20 相互銀行法により福井無尽が福井相互銀行に転換〔福井銀行八十年史〕.
1951 昭和26 10 29 県議会,県会自由党と政和会が合同し自由クラブを結成(〜1952.9.2)〔福井県議会事例集〕.
1951 昭和26 10
中竜鉱山,事業を再開〔F〕.
1951 昭和26 11 1 西野産業倒産,負債総額6億5824万円〔見聞〕.
1951 昭和26 11 1 丹生郡織田村で町制実施,織田町となる.大野郡下庄村で町制実施,下庄町となる〔県告示第371・410号〕.
1951 昭和26 11 2 県議会,羽根盛一の副知事選任に同意〔福井県議会史〕.
1951 昭和26 11 15 県教組,第1回福井県教育研究大会を開催〔県教組二十年史〕.
1951 昭和26 11 22 中権織物会社,従業員117名全員の解雇を通告〔福井県労働運動史〕.
1951 昭和26 11 24 県モーターボート競争会,理事会で三国町を施行者に決定〔F〕.
1951 昭和26 11 24 福井県信用漁業協同組合連合会(県信漁連)設立〔福井県水産界史〕.
1951 昭和26 11 29 勝山兄弟従業員組合,賃金引下げ反対を決議(12.13使用者側,引下げを取り消す.ただし翌年1・2月分の賃金引下げと100名の人員整理を組合に申し入れる)〔福井県労働運動史〕.
1951 昭和26 11
武生工業指導所設立〔昭和34年度商工繊維施策の概要〕.
1951 昭和26 12 31 県信漁連,若狭支所と敦賀・早瀬・三国出張所を開設〔福井県水産界史〕.
1951 昭和26

この年東洋レーヨン・酒伊繊維・勝倉織布・田村駒(商社)によるナイロン織物の一貫協力体制が組まれる〔福井繊維情報〕.
1952 昭和27 1 4 福井大学,学芸学部教養科廃止を発表,学生反対運動おこる(1952.2学芸学部教授会,教養科学生募集を決定)〔F〕.
1952 昭和27 1 10 九頭竜県立公園指定〔県告示第3号〕.
1952 昭和27 2 27 大野地方事務所,町村合併試案を作成し関係町村に配布〔F〕.
1952 昭和27 2
福井精練・編織工場8社(うち県内企業は福井編織・福井経編工業・丸二興業・勝山兄弟・小野メリヤス)・蝶理・日本トレーディング社が,ナイロントリコット研究会を開催〔セーレン百年史〕.
1952 昭和27 3 1 全国コア・カリキュラム連盟北陸支部結成.坂井郡北潟学園で同連盟主催生活教育全国大会を開催(〜3.2)〔F〕.
1952 昭和27 3 2 県教委と県文協主催の第1回県総合演劇祭開催(3.9第2日目開催)〔F〕.
1952 昭和27 3 6 福井放送株式会社設立(7.20ラジオ放送開始).
1952 昭和27 3 12 広撚傘下の帝人糸使用15工場が,第一織物協同組合を設立〔福井繊維情報〕.
1952 昭和27 3 18 県庁内に九頭竜川総合開発本部,大野郡西谷村中島に真名川総合開発調査事務所を設置(4.24建設基礎調査開始)〔県訓令第9号〕.
1952 昭和27 3 28 福井県の県章を定める〔県告示第117号〕.
1952 昭和27 3 29 永平寺の「普勧座禅儀附普勧座禅儀撰述記」,国文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1952 昭和27 3
中竜鉱山従業員組合再結成〔F〕.
1952 昭和27 4 1 福井市立郷土博物館,足羽山に開館〔福井県教育百年史〕.
1952 昭和27 4 1 福井女子高校開校〔福井県教育百年史〕.
1952 昭和27 4 4 県緑化推進委員会第1回植樹祭,大野市亀山で開催〔福井県議会史〕.
1952 昭和27 4 7 酒伊合同紡織と酒伊繊維工業が合併し酒伊繊維工業設立〔酒伊繊維三十年の歩み〕.
1952 昭和27 4 9 福井復興博覧会開催(〜6.25)〔F〕.
1952 昭和27 4 10 国鉄福井駅の新築工事完成(1953.3第2期工事着工)〔F〕.
1952 昭和27 4 12 電産県支部,破壊活動防止法(破防法)反対第一波闘争に呼応し,職場を放棄〔福井県労働運動史〕.
1952 昭和27 4 16 曹洞宗大本山永平寺七百年大遠忌開催(〜5.6)〔F〕.
1952 昭和27 4 26 坂井地区労働組合協議会結成〔福井県労働運動史〕.
1952 昭和27 5 10 県議会に革新クラブ結成〔福井県議会事例集〕.
1952 昭和27 5 16 福井市で日本青年団協議会第2回大会開催,青年学級の法制化反対を決議〔F〕.
1952 昭和27 5 17 市橋勘左衛門,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1952 昭和27 5 21 全国知事会議,福井市で開催〔福井県議会史〕.
1952 昭和27 5 25 敦賀市で警察予備隊誘致促進市民大会開催,誘致反対を唱える敦賀地区労働組合会議と対立(5.26労組会議,反対署名運動を開始)〔F〕.
1952 昭和27 6 1 笹生川ダム建設による水没地の住民,移転対策協議会を設置〔真名川総合開発〕.
1952 昭和27 6 3 福井県教職員適格審査委員会に関する規程廃止〔県訓令第21号〕.
1952 昭和27 6 11 福井大学学芸学部自治会が学生大会を開催,破防法反対デモ参加を決議〔F〕.
1952 昭和27 6 16 福井県PTA連合会結成〔福井県PTA四十年史〕.
1952 昭和27 6
電産,賃金ベースアップをめぐり,12月にかけて12回の停電ストを実施〔F〕.
1952 昭和27 7 1 福井県里親会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1952 昭和27 7 7 丹生郡下岬村,越廼村に合併〔県告示第285号〕.
1952 昭和27 7 21 破壊活動防止法公布.
1952 昭和27 7 25 県下農村青少年クラブ(4Hクラブ)連絡協議会結成〔F〕.
1952 昭和27 7 27 福井県高等学校教職員組合(高教組)結成〔高教組30年史〕.
1952 昭和27 7
国民金融公庫武生支所設置〔福井銀行八十年史〕.
1952 昭和27 8 1 特定中小企業の安定に関する臨時措置法(安定法)施行.
1952 昭和27 8 12 福井県公明選挙推進協議会結成〔F〕.
1952 昭和27 8 19 武生地区自由労組結成大会開催〔F〕.
1952 昭和27 8 27 武生・三国モーターボート競争施行組合結成〔F〕.
1952 昭和27 8
海区漁業調整委員会,越前・若狭の2海区別となる〔福井県水産界史〕.
1952 昭和27 9 6 福井県輸出向絹人絹織物調整組合設立〔福井繊維情報〕.
1952 昭和27 10 1 衆議院議員総選挙,植木庚子郎・奥村又十郎・福田一・坪川信三当選.
1952 昭和27 10 5 今立郡鯖江町で自治体警察存廃に関する住民投票実施,廃止決定〔福井県警察史〕.
1952 昭和27 10 5 県教育委員会・地方教育委員会委員選挙〔F〕.
1952 昭和27 10 9 第1回武生菊人形展開催〔武生市史〕.
1952 昭和27 10 20 福井大学学芸学部,福井市牧ノ島町の工学部に統合.校舎建設中のため学芸学部は春山小の校舎を使用〔F〕.
1952 昭和27 10 25 県細幅織物調整組合設立〔F〕.
1952 昭和27 10 29 大野郡大野町・下庄町・小山村・上庄村の代表,大野郡木の本原総合開拓協議会を設置〔真名川総合開発〕.
1952 昭和27 10
福井赤十字病院,血液センターを設置〔F〕.
1952 昭和27 11 1 市町村教育委員会設置.教員人事権・教科書選択権などを県教委に委託〔F〕.
1952 昭和27 11 1 若狭地方福祉協議会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1952 昭和27 11 18 繊維産業危局打開業者大会開催〔F〕.
1952 昭和27 11 21 県経営者協会,停電ストにより総額2000万円の被害をうけたとして,電産スト中止運動を開始〔F〕.
1952 昭和27 11 22 敦賀市常宮神社の「朝鮮鐘」,国宝に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1952 昭和27 12 1 武生金属工業試験場,武生市高瀬町に設立〔槌の響き〕.
1952 昭和27 12 3 京福電鉄福井支社労組,越年資金をめぐり38時間ストを決行〔F〕.
1952 昭和27 12 13 九頭竜川本・支川(足羽・日野川)の災害復旧工事竣工〔F〕.
1952 昭和27 12 22 県議会に無所属クラブ結成〔福井県議会事例集〕.
1952 昭和27 12
県と県指導連,農村の二男・三男対策のため産業開発青年隊の創設と海外移民の推進を計画〔F〕.
1952 昭和27 12
県産業教育審議会,農業3・水産1・工業1の独立実業高校案を決定〔F〕.
1952 昭和27 12
酒伊興業(酒伊商事)傘下の日本レイヨン糸使用52工場,信和織物工業協同組合を設立〔福井繊維情報〕.
1952 昭和27

この頃コンクリートブロック製人工魚礁の造成が始まる〔若越水産〕.
1953 昭和28 1 15 五条方発電所(1万7500kw),上庄村五条方で運転開始〔北陸電力40年史〕.
1953 昭和28 1 15 福井現代俳句会『幹』創刊.
1953 昭和28 1 20 日本輸出向絹人絹織物調整組合連合会設立(理事長前田栄雄)〔福井繊維情報〕.
1953 昭和28 1 25 社会党県連統一再建大会開催〔F〕.
1953 昭和28 1 27 県営多目的ダム建設にともない,県と大野郡西谷村の水没集落とが現地懇談会を開催〔F〕.
1953 昭和28 2 9 県労評,執行委員会で義務教育費国庫負担法案反対を決議(2.10県教組,中央委員会で同法案反対を決議)〔F〕.
1953 昭和28 2 17 織機台数割による輸出向け人絹織物2割の共同操短を実施〔福井繊維情報〕.
1953 昭和28 2 26 県繊維産業振興対策協議会設立〔F〕.
1953 昭和28 2 27 県議会の革新クラブと旧農林クラブが合同,県政同交会結成〔福井県議会事例集〕.
1953 昭和28 3 1 福井県保護司連合会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1953 昭和28 3 19 全日通県支部,72時間ストを実施〔福井県労働運動史〕.
1953 昭和28 3 23 中共帰国第1船興安丸と高砂丸,舞鶴港に到着〔F〕.
1953 昭和28 3 23 北陸線山中信号所・大桐間(南条郡今庄村)で山地崩落,北陸線不通となる〔F〕.
1953 昭和28 3 31 坂井町大善寺の「金銅孔雀文磬」,国文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1953 昭和28 4 1 福井農林高校・坂井農業高校・小浜水産高校開校〔県条例第11号〕.
1953 昭和28 4 1 西田村と八村が合併,三方町誕生〔県告示第95号〕.
1953 昭和28 4 1 福井大学小学校教員臨時養成科廃止,同大工学部繊維工業研究所開設〔福井県教育百年史〕.
1953 昭和28 4 2 左派社会党県連結成〔福井県労働運動史〕.
1953 昭和28 4 3 福井経済調査協会創立(1955.4社団法人福井県経済調査協会と改称)〔福井経済40年のあゆみ〕.
1953 昭和28 4 14 三国競艇が始まる〔福井経済40年のあゆみ〕.
1953 昭和28 4 19 衆議院議員総選挙,斎木重一・福田一・植木庚子郎・坪川信三当選.小浜市長選挙,中崎源治郎当選.
1953 昭和28 4 19 南加福井県人会,ロサンゼルス市エバグリーン墓地内に福井県人慰霊塔を建立〔F〕.
1953 昭和28 4 24 参議院議員選挙,酒井利雄当選.
1953 昭和28 4
福井県乗合自動車,福井市内観光バスを運行〔F〕.
1953 昭和28 5 2 真名川開発建設事務所開設〔F〕.
1953 昭和28 5 3 第1回県下青年大会開催.県と市町村教育委員会に対し「青年学級運営に対する自主性確立の為の要望書」を決議(〜5.5)〔県下青年大会小団会議速報〕.
1953 昭和28 5 7 県開拓課,南米移民希望者を募集〔F〕.
1953 昭和28 5 12 越廼村の蒲生と茱崎,定地網漁場紛争について知事裁定案により和解〔F〕.
1953 昭和28 5 16 不二越鉱業敦賀工場完成.操業直後から亜硫酸ガス被害が問題化〔F〕.
1953 昭和28 5 21 敦賀市,臨海鉱工業地帯整備計画案をまとめ県土木部に提出〔F〕.
1953 昭和28 5 30 大野地区労働組合協議会結成〔福井県労働運動史〕.
1953 昭和28 6 6 県,町村合併計画促進試案を作成〔F〕.
1953 昭和28 6 10 県水産試験場船九竜丸,大和堆での海洋観測・漁獲試験を行う(〜6.17)〔F〕.
1953 昭和28 6 12 私立敦賀郷土博物館開館〔福井県議会史〕.
1953 昭和28 7 4 電産県支部,スト規制法反対第一波闘争で時限ストを実施〔福井県労働運動史〕.
1953 昭和28 7 5 日通福井地方労組結成(日通県支部福井分会第2組合)〔F〕.
1953 昭和28 7 6 不二越鉱業敦賀工場の亜硫酸ガス放出問題に関し,被害地住民は工場撤去を主張(7.30知事,不二越社長に対しガス対策の確立を勧告)〔F〕.
1953 昭和28 7 7 県経営者協会,スト規制法案成立促進要望書の内閣・関係方面への提出を決議〔F〕.
1953 昭和28 7 9 県労評,緊急各単位組合代表者大会を開催,スト規制法案反対と反対運動の展開を決議(7.11電産県支部,スト規制法抗議のため1時間の停電ストを実施)〔F〕.
1953 昭和28 7 29 北陸電気工事株式会社勝山営業所で,第二組合設立にともなう従業員解雇問題発生,県地労委にあっせんを申請〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1953 昭和28 7
集散地問屋の倒産を契機に,地場商社・機屋の連鎖倒産がおこる〔実業之福井〕.
1953 昭和28 8 6 アメリカ軍海上演習地として若狭湾の一部接収が問題化.県労評,首相などに抗議電報を発信(11.18日米合同委海上演習地分科委員会,演習範囲を決定〔F〕.
1953 昭和28 8 14 青年学級振興法公布.
1953 昭和28 8 18 福井県漁業信用基金協会設立〔福井県水産界史〕.
1953 昭和28 8 22 県労評,県漁連に若狭湾演習場反対への共闘を申し入れる〔福井県労働運動史〕.
1953 昭和28 8 25 福井紡績株式会社創立(12.20操業開始)〔F〕.
1953 昭和28 8 31 敦賀市議会,アメリカ軍の若狭湾接収妥当を決議〔福井県労働運動史〕.
1953 昭和28 8
県,県内約1万8000台の織機の合繊織機への転換を目標とし,合繊育成計画を決定〔F〕.
1953 昭和28 8
福井鉄道,敦賀乗合自動車を合併〔大正昭和福井県史〕.
1953 昭和28 9 1 町村合併促進法公布.
1953 昭和28 9 18 県漁連,若狭湾接収問題に対し県内11か所で漁場確保対策漁民大会を開催(〜9.22)〔F〕.
1953 昭和28 9 25 台風13号,若狭地方を中心に被害.死傷者755人,被災者概数8万3000人,家屋全半壊855・流失296戸(9.29県災害対策本部設置)〔福井県の気象百年〕.
1953 昭和28 10 15 福井県町村合併促進審議会条例公布〔県条例第31号〕.
1953 昭和28 10 24 町村合併促進本部,町村合併促進基本計画と町村合併基本方針を決定.
1953 昭和28 10 28 長谷川清,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1953 昭和28 11 1 太洋染色株式会社勝山工場,操業停止(11.11福井・大野工場)〔F〕.
1953 昭和28 11 9 県連合婦人会・県教委・福井市教委主催の,第1回県婦人文化祭開催(〜11.11)〔F〕.
1953 昭和28 11 14 小浜市の「明通寺本堂」と「三重塔」,国宝に再指定(1901.3本堂,1917.8三重塔国宝指定)〔福井県の指定文化財目録〕.
1953 昭和28 11 15 遠敷郡宮川村,住民投票を実施,小浜市編入希望者が多数となる〔F〕.
1953 昭和28 11 18 酒伊繊維工業労組・同綿布労組・同精練労組,酒伊繊維労働組合連合会を結成〔F〕.
1953 昭和28 11 20 武生市長選挙,森広三郎当選.小浜市長選挙,今島寿吉当選.
1953 昭和28 11 24 県青少年問題協議会結成〔F〕.
1953 昭和28 12 22 県議会に,自由クラブ結成〔福井県議会事例集〕.
1954 昭和29 1 1 南条郡南日野・北杣山・南杣山村が合併し南条村誕生.遠敷郡鳥羽・瓜生・熊川・三宅・野木村が合併し上中町誕生〔県告示第507・508号〕.
1954 昭和29 1 18 農林省農地局,坂井郡大石村を含む全国18か所で農地改革後の農村実態調査を実施〔F〕.
1954 昭和29 1 20 不二越鉱業敦賀工場労組結成〔福井県労働運動史〕.
1954 昭和29 1 26 福井県町村職員組合連合会結成〔F〕.
1954 昭和29 1
県,治山治水10か年計画を発表〔F〕.
1954 昭和29 1
国立療養所北潟臨湖園に,北陸初の厚生省基準病棟が完成〔F〕.
1954 昭和29 2 1 上中町社会福祉協議会設立.以後武生市・南条村・大野市・白山村・勝山市で社会福祉協議会が設立される〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1954 昭和29 2 9 県内華道・茶道の各流派,福井県華道茶道「和光会」を結成(5.1第1回県下華道茶道大会を開催)〔F〕.
1954 昭和29 2 11 三方郡南西郷・北西郷・耳・山東村が合併し美浜町誕生〔県告示第520号〕.
1954 昭和29 2 15 在日アメリカ空軍,若狭湾沖での爆撃・射撃演習を開始(〜3.1)〔F〕.
1954 昭和29 3 1 三方郡十村,三方町に合併〔県告示第84号〕.
1954 昭和29 3 13 県教委・県文協・県音協共催,第1回県総合音楽祭開催〔F〕.
1954 昭和29 3 14 県教組,教育防衛県民大会開催.教育2法案即時撤回を要求〔福井県労働運動史〕.
1954 昭和29 3 17 第五福竜丸水揚げの「放射能マグロ」,福井・鯖江市場に出回り問題化〔F〕.
1954 昭和29 3 21 織田町で県内初の連合壮年会結成〔F〕.
1954 昭和29 3 31 吉田郡志比谷・下志比・浄法寺村が合併し志比村誕生.坂井郡雄島・加戸・新保村,三国町に合併〔県告示第123・124号〕.
1954 昭和29 3 31 私立勝山精華高校,勝山兄弟会社の経営不振により閉校〔F〕.
1954 昭和29 4 1 足羽郡社村,福井市に合併〔県告示第122号〕.
1954 昭和29 4 7 松岡町一帯の機業家69名,県織物調整組合脱退届を提出,計90名が脱退を表明(4.9勝山地区機業家42名,同組合を脱退)〔F〕.
1954 昭和29 4 22 総同盟・全繊同盟・海員組合等が総評を脱退,全日本労働組合会議(全労会議)を結成.
1954 昭和29 4 25 京福電鉄労組,賃上げを要求しストを実施(5.2組合側,会社案を了解しスト中止)〔F〕.
1954 昭和29 4
県,単位農協の適正経営規模指針を発表〔F〕.
1954 昭和29 5 1 県,スイセンを「県の花」に指定.
1954 昭和29 5 1 福井県民歌を定める(三好達治作詞・諸井三郎作曲).
1954 昭和29 5 8 県,『大正昭和福井県史』編さんを開始(〜1957.3)〔F〕.
1954 昭和29 5 24 中小企業安定法改正,第29条発動要件を緩和.
1954 昭和29 5 29 南条郡王子保村民,武生市合併問題で全村議のリコール署名簿を提出(6.28リコール派村民,県庁で合併反対の陳情デモを実施)〔F〕.
1954 昭和29 5
全国農政連盟大野支部結成〔F〕.
1954 昭和29 6 1 木の本原開拓事務所設置,開拓事業開始(〜1959.3)〔木の本原開拓史〕.
1954 昭和29 6 4 県農業協同組合整備促進委員会開催,県販購連の再建方針を決定〔F〕.
1954 昭和29 6 12 日本亜鉛鉱業中竜鉱業所労組,賃上げを要求しストを実施(〜6.20)〔F〕.
1954 昭和29 7 1 大野町・下庄町・上庄・乾側・小山・富田・阪谷・五箇村が合併し大野市誕生〔県告示第269号〕.
1954 昭和29 7 1 福井県警察本部設置〔地方自治30年の歩み〕.
1954 昭和29 7 1 県議会,勝山精華高校の県立移管を可決.県立勝山精華高校開校〔福井県立勝山南高等学校五十年史〕.
1954 昭和29 7 5 南条郡王子保村と今立郡北日野村・北新庄村,武生市に合併〔県告示第328号〕.
1954 昭和29 7 23 第3回全国へき地教育研究大会,県内13会場で開催〔F〕.
1954 昭和29 7 28 第1回福井まつり開催(〜8.3)〔F〕.
1954 昭和29 7
雲川ダムの本工事着工(〜1956.11)〔F〕.
1954 昭和29 8 1 丹生郡西安居村,福井市に合併〔県告示第330号〕.
1954 昭和29 8 1 福井県肢体不自由児協会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1954 昭和29 8 4 県労評,原水爆禁止連絡協議会を結成〔福井県労働運動史〕.
1954 昭和29 8 10 大野市長選挙,斎藤重雄当選.
1954 昭和29 8 21 敦賀労評,原水爆使用禁止署名運動を実施(〜8.22)〔F〕.
1954 昭和29 8 24 福井県農業会議発足〔F〕.
1954 昭和29 8 29 ブラジル福井県人会発足〔ブラジル福井県人発展史〕.
1954 昭和29 9 1 勝山町・平泉寺・村岡・野向・北谷・荒土・北郷・鹿谷・遅羽村が合併し勝山市誕生〔県告示第331号〕.
1954 昭和29 9 11 九頭竜川鳴鹿大堰竣工〔福井経済〕.
1954 昭和29 9 12 鯖江町・中河村・豊村と神明町・立待村・吉川村・片上村が,鯖江市制にともなう市役所位置をめぐり対立〔F〕.
1954 昭和29 10 5 福井県農業協同組合中央会発足,県指導連解散〔F〕.
1954 昭和29 10 5 金津町,細呂木・坪江・伊井村を合併〔県告示480号〕.
1954 昭和29 10 5 第2回全日本仏教徒会議,永平寺で開催(〜10.7)〔F〕.
1954 昭和29 10 10 第1回北陸三県総合競技大会開催〔F〕.
1954 昭和29 10 12 福井県綿スフ織物調整組合結成〔F〕.
1954 昭和29 10 15 勝山市長選挙,山内継喜当選.
1954 昭和29 10 26 福井県労働金庫創立(11.5業務開始)〔福井県労働運動史〕.
1954 昭和29 11 2 通産省,絹人絹織物・綿スフ織物業界に対し設備制限令を発動〔F〕.
1954 昭和29 11 13 荒井機業場労組,賃金未払と失業保険獲得でスト・座り込み実施(〜11.17)〔F,福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1954 昭和29 11 16 福井県遺族会館落成〔福井県議会史〕.
1954 昭和29 11 22 丸岡城天守閣の復旧工事完成〔F〕.
1954 昭和29 12 4 九頭竜川改修促進期成同盟会結成〔F〕.
1954 昭和29 12 7 県地方教育委員会嶺南大会開催〔旧宮川村役場文書〕.
1954 昭和29 12 10 鳩山一郎内閣成立.
1954 昭和29 12 21 日本民主党福井県支部設立〔F〕.
1954 昭和29

この年年末より市況が回復に向かう(神武景気).
1955 昭和30 1 1 知三・奥名田村が合併し名田庄村誕生〔県告示第495号〕.
1955 昭和30 1 13 鯖江町長・中河村長・豊村長が,合併処分執行停止命令申請の行政訴訟を福井地方裁判所に提訴〔福井県庁文書〕.
1955 昭和30 1 14 福井地裁,県知事に対し鯖江市合併処分停止を命令〔福井県庁文書〕.
1955 昭和30 1 15 内閣総理大臣の異議権行使により,福井地裁が行政処分執行停止決定を取り消す.鯖江町・神明町・中河・片上・立待・吉川・豊村合併し鯖江市誕生.大飯郡本郷・佐分利・大島村が合併し大飯町誕生.敦賀郡東浦・東郷・愛発・中郷・粟野村,敦賀市に合併〔F,福井県庁文書〕.
1955 昭和30 1 15 だるま屋百貨店従業員組合結成〔F〕.
1955 昭和30 1 17 笹生川ダムによる水没地住民と県,補償総額4億円で妥結・調印〔F〕.
1955 昭和30 1 25 敦賀市連合婦人会結成〔敦賀市史〕.
1955 昭和30 1 31 県,繊維工場設備近代化資金6か年計画を発表〔F〕.
1955 昭和30 2 2 小浜市妙楽寺の「木造千手観音立像」,国文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1955 昭和30 2 11 大野郡羽生・芦見・上味見・下味見村と足羽郡上宇坂・下宇坂村が合併し美山村誕生.大飯郡内浦・青郷・和田村,高浜町に合併〔県告示第58・622号〕.
1955 昭和30 2 15 坂井郡剣岳村,金津町に合併〔県告示第60号〕.
1955 昭和30 2 21 遠敷郡宮川村・大飯郡加斗村が小浜市に合併〔県告示第67号〕.
1955 昭和30 2 27 衆議院議員総選挙,奥村又十郎・薩摩雄次・植木庚子郎・堂森芳夫当選.
1955 昭和30 3 1 今立郡上池田・下池田村が合併し池田村誕生.丹生郡四ケ浦町と城崎村が合併し越前町誕生〔1954年県告示第623・624号〕.
1955 昭和30 3 6 鯖江市長選挙,若泉新一当選.
1955 昭和30 3 10 参議院議員補欠選挙,小幡治和当選.
1955 昭和30 3 19 吉田郡中藤島村,福井市に合併〔県告示第130号〕.
1955 昭和30 3 21 南越青年団協議会結成〔F〕.
1955 昭和30 3 22 福井県漁村青年連合協議会(県漁青連)結成〔福井県水産界史〕.
1955 昭和30 3 31 坂井郡鶉・本郷・棗・鷹巣村が合併し川西村誕生.同郡東十郷・兵庫・大関村が合併し坂井村誕生.足羽郡六条・一乗谷・上文珠・下文珠・酒生村が合併し足羽村誕生.吉田郡吉野村・御領ケ島村,松岡町に合併.坂井郡本庄村・北潟村,芦原町に合併.同郡長畝・竹田・高椋・鳴鹿村と磯部村の一部,丸岡町に合併.同郡大石村,春江町に合併.丹生郡糸生村,朝日町に合併.今立郡南中山村・服間村,粟田部町に合併〔県告示第59・132・134・157〜162号〕.
1955 昭和30 4 1 今庄・湯尾・宅良・堺村が合併し今庄町誕生〔県告示第133号〕.
1955 昭和30 4 3 敦賀市連合青年団結成〔敦賀市史〕.
1955 昭和30 4 12 県,農地交換分合5か年計画実績を発表.同事業の3か年延長を決定〔F〕.
1955 昭和30 4 23 県知事・県議会議員選挙,羽根盛一知事当選.
1955 昭和30 4 25 県,町村合併にともなう市町村農業共済組合合併試案を公表(169組合を38組合に)〔F〕.
1955 昭和30 4 30 敦賀市長選挙,畑守三四治当選.
1955 昭和30 5 7 政府,米の予約売渡制度実施を閣議決定.供出割当制度廃止.
1955 昭和30 5 17 日本亜鉛鉱業中竜鉱業所,ベースアップと夏季手当を要求し24時間ストを実施〔F〕.
1955 昭和30 5 20 寺田常吉,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1955 昭和30 5
県議会選挙により新会派結成.社会党クラブ・新政会(5.10),坂井クラブ(5.11),若越同志会・自由党県議団(5.12).新政会と若越同志会が合同し若越新政会結成(5.17)〔福井県議会事例集〕.
1955 昭和30 6 1 若狭湾海岸一帯,国定公園に指定される〔厚生省告示第165号〕.
1955 昭和30 6 2 県労評,大野市六呂師の自衛隊演習場化問題について県に反対を申し入れる〔F〕.
1955 昭和30 6 12 足羽山の仏舎利塔で開堂法要〔F〕.
1955 昭和30 6 26 坂井郡連合婦人会,県内で初めて更生保護婦人会を結成〔F〕.
1955 昭和30 6 30 福井市肢体不自由児協会,肢体不自由児施設・特殊学級設置などを要望〔F〕.
1955 昭和30 7 1 白山国定公園が指定される〔厚生省告示第213号〕.
1955 昭和30 7 6 昭和30年度全国放送教育特別研修会,県内9会場で開催(〜7.9)〔F〕.
1955 昭和30 7 7 桜川行夫,知事特別秘書に就任〔F〕.
1955 昭和30 7 10 足羽郡東郷村,足羽村に合併〔県告示第392号〕.
1955 昭和30 7 11 福井県内地向絹人絹織物調整組合結成〔福井県繊維産業史〕.
1955 昭和30 7 28 丹生郡志津・三方・天津村が合併し,清水町誕生〔県告示第424号〕.
1955 昭和30 8 19 通産省,繊維産業総合対策審議会を設置.
1955 昭和30 8 30 福井県新市町村建設促進委員会設置〔県告示第486号〕.
1955 昭和30 9 6 福井計器製作所労組,不当解雇取消を求め県地労委へあっせんを申請〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1955 昭和30 10 3 県議会に同志会結成(11.15自由党県議団と合同し自由民主党クラブ結成)〔福井県議会事例集〕.
1955 昭和30 10 11 大和紡績労組福井支部,全繊同盟の指令により賃上げ要求ストを実施(〜11.1)〔F〕.
1955 昭和30 10 18 福井県地方財政危機突破大会開催〔F〕.
1955 昭和30 10 19 笹生川ダムの建設工事着工〔F〕.
1955 昭和30 10 19 東洋紡労組敦賀支部,全繊同盟の指令により減産ストを実施(〜10.31)〔F〕.
1955 昭和30 10 21 荒島岳・六呂師一帯を奥越高原県立公園に指定〔県告示第566号〕.
1955 昭和30 10 28 県地労委,福井鉄道会社の不当労働行為に対し,県内初の救済命令を発令〔F〕.
1955 昭和30 10 31 人絹ブローカー団体の仲盛会解散〔福井繊維情報〕.
1955 昭和30 10
小樽・敦賀・舞鶴間定期航路開設〔敦賀市史〕.
1955 昭和30 11 1 福井経済同友会創立〔福井経済40年のあゆみ〕.
1955 昭和30 11 15 自由党と日本民主党が合同し自由民主党結成.
1955 昭和30 12 8 地繊連,福染興業と前田産業の年末一時金闘争のあっせんを県地労委へ提訴〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1955 昭和30 12 9 通産省,県綿スフ調組の品種別総合調整計画を認可.
1955 昭和30 12 15 県,行政機構改革要綱案を公表〔F〕.
1955 昭和30 12 22 県庁職組,行革反対総決起大会を県庁前で開催,勝山市・朝日町・粟田部町長ら,出先機関の廃止反対を知事と県議会副議長に陳情〔F〕.
1955 昭和30 12 24 県,行政機構改革案を県議会に上程(12.29県議会可決)〔F〕.
1955 昭和30 12 29 地方財政再建促進特別措置法(地財法)公布.