学校で使える資料

福井県文書館では、下記のような学校支援事業を行っています。

教材として活用できる資料の紹介

学校向けアーカイブズガイドの公開

 高等学校の日本史B教科書(山川出版社)に準拠する形で教材として活用できるふくいの地域資料の情報や画像を紹介しています。

文書館では地域の資料を教材として利用したいという先生方の相談を受け付けています。

 2014年5月27日(火)、福井県教育研究所主催「身近な地域の歴史資料づくり」研修講座が当館職員を講師として実施されました。

こちらもごらんください。学校の先生方へ.pdf

複製シート・展示パネルの貸出し

文書館資料の中から、複製化したシートや過去の展示で使用したパネルを貸し出しています。授業や学校行事などでご利用ください。

複製シートの利用方法を月替展示で紹介しています。

複製シート・展示パネルの貸出しについて

  • 「展示パネル等資料貸出し申込書」に必要事項を記入・押印の上、貸出し希望日の3日前までに提出してください。
  • 貸出しできる対象は他の公文書館または図書館、博物館、公民館、学校、官公署、その他館長が適当と認める団体です。

  ※過去の貸出しの例としては社会福祉施設・病院などがあります。

複製シート・写真パネルの地域回想法への利用について

 すごろくや地図などの複製シートや、地域のようすを写した写真パネルは、病院や社会福祉施設などでも利用されています。なつかしい思い出を話したり、語り合ったりする「回想法」によるリハビリ活動にもぜひご利用ください。

こちらもごらんください。 つかってください!昔の地図や写真.pdf  

つなごう。ふくいの記憶 

 当館ではふくいの歴史に関する証言を後世に伝えたいと考えています。だるま屋少女歌劇、陸軍大演習、福井震災、三八豪雪、福井国体など、どんなことでも結構ですのでご存じのことがあれば教えてください。(なお、いただいた証言は、当館の事業で利用することがあります。)
 「つなごう。ふくいの記憶-だるま屋少女歌劇-」のページはこちら

展示でも、昭和のふくいのできごとについて紹介しています。

その他

 施設見学、校外学習、職場体験などを受け入れています。事前の申込みが必要です。日程など、お気軽にご相談ください。

問い合わせ先

福井県文書館 学校支援担当
電話:0776-33-8890
Mail:bunshokan(at)pref.fukui.lg.jp 

『福井県文書館研究紀要』

当館の学校連携に関する取組みは、『福井県文書館研究紀要』でも紹介しています。

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