講演会・講座
2026年1月22日更新
過去の講演会等一覧
過去の講演会等一覧
福井県文書館の講演会情報です。参加費無料です。
トークイベント(ゆるっトーク)
若年層を含めた幅広い世代を対象にしたトークイベントを年に5~6回開催しています。文書館職員がテーマに応じていくつかの資料等をピックアップして易しく解説します。

| 展示関連イベントその1:ゆるっト「みんなで翻刻」体験会 | |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月21日(土曜日)・3月12日(木曜日)どちらも10時00分~11時00分 |
| 会場 | 福井県文書館研修室 |
| 講師 | 当館職員 |
| 内容 | 「みんなで翻刻」の先輩ユーザーと一緒に、くずし字の解読や文字の入力を体験していきます。無線LAN 対応機器とGoogle かX のアカウントがあれば、ご自身で操作しながら体験することができます。 |
| 定員 | (当日自由参加です) |
| 展示関連イベントその2:「デジタルアーカイブ福井」使い方講座 | |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月21日(土曜日)・3月12日(木曜日)どちらも11時00分~11時30分 |
| 会場 | 福井県文書館研修室 |
| 講師 | 当館職員 |
| 内容 | 2025年4月にリニューアルされたデジタルアーカイブ福井の使い方講座を開催します。デジタルアーカイブ福井を一度も触ったことがない方でもわかりやすくお伝えします。 当日はスマホまたは無線LAN対応のPCを持参いただいて、デジタルアーカイブ福井を実際に操作されると一層わかりやすくなります。 |
| 定員 | 申込先着順20名。お申し込みは申込フォーム、電話、カウンターにて |
文書館講演会 令和7年度は終了しました
福井県郷土誌懇談会との共催で、毎年1回ふくいの歴史に関する講演会を開催しています。
「朝倉義景再考 ―時代を読み切れなかった武将の最期―」
| 日時 | 2025年8月31日(日)13:30~15:00(終了しました) |
|---|---|
| 会場 | 福井県立図書館 多目的ホール (共催:郷土誌懇談会) |
| 講師 | 長谷川 裕子(やすこ)氏 |
| 内容 | 戦国時代の越前を5代100年にわたって統治してきた朝倉氏。大敵織田信長に滅ぼされてしまったために、特に最後の当主朝倉義景に対する世間的評価はあまり高くありません。しかし、一時は将軍家にも頼られるほど、その実力は周囲に知れ渡っていました。本講演では、朝倉義景を中心に戦国朝倉軍団を再考していきます。 |
文書館専門講座 ふくいの歴史資料(アーカイブズ)を読み解く 令和7年度は終了しました
ふくいに関わる歴史資料を熟知している研究者が、一般県民に対して、資料の蓄積から明らかになる新たな知見や歴史像をわかりやすく解説する講座です。毎年1回開催しています。
令和7年度「江戸時代の寺社統制と越前四箇本山」
| 日時 | 2025年11月15日(土)13:30~15:00(終了しました) |
|---|---|
| 会場 | 福井県立図書館 多目的ホール |
| 講師 | 朴澤 直秀 氏 (東洋大学 文学部 教授) |
| 内容 | 江戸時代における、越前の浄土真宗の四つの本山一出雲路派毫攝寺・誠照寺派誠照寺·三門徒派専照寺·山元派證誠寺一と、その教団を取り上げます。幕府が、越前に基盤を持つ本山や教団をどのように把握していたのか、そこに朝廷や地元の領主はどのように関わっていたのか、という話題を中心に、組織のありようなどにも触れていきます。 |
| 定員 | 定員60名(要事前申込。先着順) |
資料保存研修会 令和7年度は終了しました
古文書資料等の保存に関する関係機関職員を主対象とした研修会です。令和7年度は公開講演会を実施いたします。
令和7年度「地域文化財保存のためのIPMを主とした生物被害防除」
| 日時 | 2025年10月15日(水)13:00~14:20(終了しました) |
|---|---|
| 会場 | 福井県立図書館 多目的ホール |
| 講師 | 米村 祥央 氏 文化庁文化資源活用課 古墳壁画対策調査官 |
| 内容 | 「IPM」(Integrated Pest Management)という、人体や環境への影響にも配慮した持続可能な資料保存の取組について、高松塚古墳やキトラ古墳などの古墳壁画対策調査官をされている文化庁文化資源活用課の米村祥央(よねむら・さちお)氏をお招きし、地域の事例なども交えながら講演いただきます。 |


