図書館概要

沿革

年  度
  事  項
昭和24年度  名古屋市からの福井震災義捐金500万円を基に松平家別邸養浩館跡地、福井市宝永3丁目に木造2階建の県立図書館を建設(8月着工、3月21日落成式)
  福井県立図書館設置条例を制定(3月29日)

【図書館外館】


【館 内】






昭和25年度  福井県立図書館開館(4月1日)
 戦災で焼失した福井市立福井図書館の蔵書19,799冊を受託(7月)
 旧福井藩主松平家から文献資料8,421点(松平文庫)を受託(10月)
昭和26年度  三方郡八村公民館内に最初の配本所を設置(4月)(後に三方配本所に改称、30年11月に三方分館とした)
昭和27年度  県教育委員会社会教育課と共同で、移動図書館「あかね号」を運行(5月~31年3月)
 3階建ての書庫および附属建物を増設
昭和28年度  福井県郷土叢書の刊行開始(3月~40年3月、第1集~第10集)
昭和33年度  松平家から第2次の文献資料の寄託(3月)
昭和35年度  福井市からの寄託図書19,799冊を返還(8月)
昭和36年度  かたらい文庫設置(5月)
昭和44年度  松平家から第3次の文献資料の寄託(4月)
昭和47年度  県視聴覚ライブラリーが県立図書館の附属機関となった
昭和50年度  上志比配本所、春江配本所、河野配本所、および清水配本所をそれぞれ設置し、全市町村でのサービス網を確立(4月)
昭和54年度  福井市城東1丁目に鉄筋コンクリート造、地上3階・一部地下1階建の新図書館を起工(10月)
 国際障害者年にちなんで、1階に点字図書室を設置

【図書館外観】


【館内】




【若狭分館外観】
(若狭図書学習センター)



【館内】
昭和55年度  新図書館が竣工(12月)
 新図書館が開館(3月26日)
昭和57年度  福井市で昭和57年度全国図書館大会を開催(10月14~16日)
昭和59年度  全市町村に図書館設置条例が制定されたことに伴い従来の分館・配本所を廃止
昭和61年度  市町村図書館等貸出文庫を設置
平成元年度  小浜市南川町に若狭分館を開館(6月2日)
平成6年度  電算システム(蔵書・貸出管理)稼動(4月)
平成7年度  視聴覚ライブラリーを生活学習館に移管(5月)
 若狭分館に生涯学習機能を加え、「福井県立若狭図書学習センター」と改称(10月)
 「福井県立図書館基本計画」を策定(3月)
平成8年度  新県立図書館の建設地が福井市下馬町・小稲津町に決定(9月)
平成9年度  「県立図書館・県立公文書館(仮称)基本設計」を策定(3月)
平成10年度  「福井県立図書館新情報システム基本計画」を策定(6月)
 浙江図書館(中華人民共和国浙江省杭州市)の新館開館に併あわせ、福井県立図書館・浙江図書館姉妹図書館協定を締結(12月24日)
 「県立図書館・県立公文書館(仮称)実施設計」を策定(3月)
平成11年度  浙江図書館との資料交換を開始、館内に「浙江文庫」を設置(11月)
 「福井県立図書館新情報システム基本設計」を策定(3月)
平成12年度  新県立図書館・県立公文書館(仮称)を着工(10月)
【図書館外観】


【館内】
平成14年度  福井市下馬町に鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、地上5階・地下1階の新県立図書館が竣工(9月2日)
 新県立図書館が開館(2月1日)
平成15年度  火~金曜日の開館時間を1時間延長し、19時までとした(9月)
平成16年度  福井県立図書館ボランティアが活動を開始(4月)
 フレンドリーバスの本格運行を開始(11月)
平成17年度  「産業支援コーナー」を開設(4月15日)
 「白川文字学の室」を開設(4月23日)
 特別記念展「五箇条の御誓文と由利公正」を開催(県立図書館:8月12日~9月4日、若狭図書学習センター:9月10日~25日)
平成18年度  「ふるさと文学コーナー」を開設(4月11日)
 県内市町立図書館15館を対象に「福井県立図書館遠隔地利用者返却サービス」を本格実施(4月)
 特別展「杉田玄白と解体新書 -近代への扉を開いた蘭学の開拓者-」を開催(県立図書館:7月19日~8月16日、若狭図書学習センター:8月19日~9月3日)
 「福井県立図書館遠隔地利用者返却サービス」の対象が福井市・小浜市以外の全市町立図書館に拡大(1月)
平成19年度  特別展「歴史資料の宝庫 松平文庫への誘い」を開催(県立図書館:7月18日~8月16日、若狭図書学習センター:8月19日~9月2日)
 福井大学附属図書館と相互協力協定を締結し、相互貸借を実施(10月) 福井大学附属図書館と市町立図書館との相互貸借を実施(11月)
 フレンドリーバスが2ルートでの運行を開始(2月)
 新館が開館してからの入館者が300万人を達成(2月23日)したことを記念し特製バッグを作成、公開抽選会を開催(3月20日) 
平成20年度  図書館情報システムを更新(7月)
 県内高等教育機関(福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学、仁愛女子短期大学、敦賀短期大学、福井医療短期大学、福井工業高等専門学校の計7校)と相互協力協定を締結し(12月)、相互貸借を実施(1月)
平成21年度  蔵書の増加による収容スペースの矮小化に伴う拡張整備のため、書庫棟4階に約44万冊分の集密書架を新設し(10月)、運用を開始(12月) 「世相反映資料」の収集を開始(2月)、住民基本台帳カードを利用した貸出開始(3月)、岐阜県図書館と相互貸借に関する協定書を締結し(3月)、翌月より週1回の定期便の運行開始
平成22年度  国民読書年記念事業として、各種関連行事を開催(4月~12月)、「白川文字学の室」内に白川静博士の書斎を復元・公開(12月)
平成23年度  新館が開館してからの入館者が500万人を達成(10月23日)、平成22年度の入館者数、貸出冊数が県人口比で全国1位となる
平成24年度  新館に移転開館してから10周年を迎え(2月1日)、各種記念事業を開催(11月~3月)
平成25年度  図書館・文書館システムの新サービスの運用開始、文学館開設準備に伴い、閲覧室をリニューアル(2月1日)
平成26年度  館内に福井県ふるさと文学館開設(2月1日)、敦賀市立看護大学附属図書館との相互協力に関する協定書を締結(2月13日)
平成27年度  愛知県図書館と相互貸借の推進に関する協定書を締結し(6月)、翌月より週1回の定期便を運行開始、新館開館以来の入館者数が700万人を突破(9月29日) 特製越前和紙ブックカバーを贈呈、フレンドリーバスが新ルートでの運行開始(3月)
平成28年度  子ども読書推進のため「選定図書学校巡回事業」を開始(6月)、医療健康コーナーに「診療ガイドラインコーナー」を開設(9月)、白川文字学の室リニューアルオープン(10月21日)、一般資料コーナー内に「いきいきライフ応援コーナー」を開設(12月)
平成29年度  福井医療大学図書館と福井県立図書館の相互協力に関する協定書を締結(4月)、Fスクエアに「本の返却ポスト」を設置(7月)、県内大学・短大・高専図書館9館で返却サービスを開始(9月)、県庁に「本の返却ポスト」を設置(10月)、新館開館以来の入館者数が800万人突破(10月9日)・特製しおりルーペを贈呈、図書館・文書館開館15周年、ふるさと文学館開館3周年記念事業を開催(1~2月)、豪雪により閉館時刻を繰り上げ(2月7~9日 17時閉館)・臨時休館(2月12日)した。また、フレンドリーバスを運休(2月6~15日)、一部ルートを変更し運行(2月16~27日)した。(2月28日より平常通り復旧)


施設の概要

施設
 位   置  福井市下馬町51-11
 面   積  敷地面積(含駐車場) : 69,567 ㎡、
        延床面積(図書館部分) :14,297 ㎡
 構   造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、地上5階・地下1階
 着工年月日  平成12年11月9日
 開館年月日  平成15年2月1日

室 名 面 積
(㎡)
席 数
(席)
備 考
1 階 開架エリア
(うち子ども室)
4,833
(610)
272 ほかにスツール、ソファー約200席、開架収容能力30万冊
多目的ホール 210
白川文字学の室 98
対面朗読室 11×2
ワークルーム 122
地域サービス室 195
閉架書庫 895 書庫(1~4階)収容能力160万冊
授乳室 3×2
2 階 点訳・録音室 8×2    
録音準備室 20
点字録音図書室 42
閉架書庫 895
3 階 閉架書庫 892
4 階 閉架書庫 892


駐車場
駐車台数  385 台(うち身障者駐車場 10台)



  開館時間と休館日
 開館時間
  火~金曜日 9:00~19:00
  土、日曜日、祝日 9:00~18:00
  特別開館日 9:00~18:00
 休館日

  ①月曜日(休日に該当する場合を除く)
  ②休日の翌日(土・日曜日、休日または⑤に掲げる日に該当する場合を除く)
  ③12月29日から翌年の1月3日までの日(②に掲げる日に該当する場合を除く)
  ④図書点検期間(10日間以内)
  ⑤整理清掃日 毎月(12月を除く)の第4木曜日(休日に該当する場合にあっては、その翌日)

 特別開館日

  夏休み期間の月曜日

(平成30年4月1日現在)

  管内人口と面積
 人 口  
  774,407人(平成30年4月1日現在) 「福井県の人口と世帯」(福井県)より
 面 積  
  4,190.51k㎡(平成29年10月1日現在) 「全国都道府県市区町村別面積調」(国土地理院)より

 

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