【1/26~2/21】福井県ふるさとの日企画展「福井県郷土誌懇談会のあゆみと『拾椎雑話・稚狭考』」

会場位置MAP

会場_エントランスホール
ふるさとの日企画展ポスター

2月7日の福井県ふるさとの日にあわせて、福井県郷土誌懇談会のあゆみについて、
嶺南地域に関係する内容を中心に展示します。
特に、若狭地域の江戸時代の歴史地理書である『拾椎雑話(しゅうすいざつわ)・稚狭考(わかさこう)』の活字版が、
福井県郷土誌懇談会から昭和29年に刊行されて70年となるため、
同書に序文を寄せた民俗学者・柳田國男との関係などについても紹介します。
開催期間期間:令和6年1月26日()~2月21日()
*休所日:1月29日(月)、2月5日(月)、13日(火)、19日(月)
会場1階エントランスホール
主催・協力主催:福井県立若狭図書学習センター・協力:福井県郷土誌懇談会
内容(1) 福井県郷土誌懇談会のあゆみ
  ・福井県郷土誌懇談会の歴史 ~発足から現在まで~
・福井県郷土誌懇談会による編集/発行の刊行物
  ・機関誌『若越郷土研究』
(2)『拾椎雑話・稚狭考』と柳田國男
 ・柳田國男『北国紀行』の旅と『稚狭考』との出会い
 ・柳田から錦耕三(若狭の民俗学者)への手紙 ~『拾椎雑話』『稚狭考』の貸借~
 ・柳田が書いた『拾椎雑話・稚狭考』序文 
関連企画本の特集『福井県郷土誌懇談会から刊行した本』
本の販売「福井県郷土誌懇談会の刊行物」

(現在購入できる以下の図書を販売します。)
・『越前・若狭 武将たちの戦国』外岡慎一郎ほか著 (2023) 1,500円
・『福井県の方言』加藤和夫ほか著 (2023) 1,500円
・『幕末の福井藩』本川幹男ほか著 (2020) 1,600円
・『越前・若狭の戦国』松浦義則ほか著 (2018) 1,500円
・『越前若狭の古代史』白崎昭一郎著 (1980) 1,000円
・『若越民話の世界』杉原丈夫著 (1976) 800円
・『越前俳諧提要』石川銀栄子著 (1964) 500円