- Sort Score
- Result 10 results
- Labels All
Results 61 - 70 of 501 for 検索ワード (0.01 sec)
-
『福井県史』通史編4 近世二
村は勝山代官所に訴えた(伊藤助左衛門家文書 資6)。 その後も紛争は絶えず、ついに元禄十六年瀬戸村は西鯖江代官所を通して...山に新畑を開くため山手米三斗五升を瀬戸村へ渡したいと西鯖江代官所へ申し出ている。享保六年(一七二一)になって、枝村二か村...localhost/fukui/07/kenshi/T4/T4-3-01-02-04-04.htm -
『福井県史』通史編2 中世
税所今富名関係では前述したように「小浜代官」の名が知られるが、これはかつて守護代が兼務していた今富名代官のことで、小浜の経済的価値が...なかに、先にふれた「守護代内藤殿」のほか「小守護代」「小浜代官」もいた。これらのうち「内藤殿」は在国守護代内藤筑前入道昌...localhost/fukui/07/kenshi/T2/T2-3-01-02-05-02.htm -
『福井県史』通史編3 近世一
したところ、これら四か村は穴馬郷世話役を通じて免除を若猪野代官所に嘆願したが却下されたので、再度以下のような嘆願書を提出した。...考をお願いしたい(永瀬忠右衛門家文書)。これに対して若猪野代官所は、穴馬郷世話役に四か村を次のように説得せよと指示した。...localhost/fukui/07/kenshi/T3/T3-3-01-03-02-01.htm -
『福井県史』通史編2 中世
斯波氏の領国支配 四 守護代甲斐氏の荘園支配権の強化 甲斐氏の荘園代官統制 室町期の河口荘の職人(政所・公文など)はほぼ斯波氏重...討ち入って支配したため、文安二年(一四四五)興福寺は応嶋を代官に任じている(『私要鈔』長禄二年九月十八日条)。ついで同四...localhost/fukui/07/kenshi/T2/T2-3-01-01-04-02.htm -
『福井県史』通史編3 近世一
屋六郎左衛門に代官が命じられるなど、初期には町人代官がみられる(組屋文書 資9)。しかし、こうした町人代官は、元和・寛永期にはみられなくなってゆく。...資9)、多くの村は複数の給人の知行地であった。 藩主の直轄地である蔵入地には代官が置かれたが、慶長五年には遠敷郡の志積浦・竜前村・野代村五...localhost/fukui/07/kenshi/T3/T3-0a1a2-03-01-04-02.htm -
『福井県史』通史編2 中世
第六節 荘と浦の変化 三 女性の御家人・名主 職をもつ妻と代官の夫 末武名相論は女の争いであったが、その背後にはそれぞれ...や身分に重点を置く相論となっていった。 先に預所東山女房の代官が彼女の兄弟の大蔵入道盛光であったことを述べたが、末武名も...localhost/fukui/07/kenshi/T2/T2-0a1-02-06-03-05.htm -
『福井県史』通史編2 中世
は国御家人の所領への圧迫が加えられ、いたるところで得宗地頭代官や給主を相手とする相論がおこっていた。ここでは、鎌倉期の困...三町を奪われた時通は、守護若狭忠季が支配した税所領今富名の代官古津三郎時通として現われ、子と考えられる時経も大飯郡岡安名...localhost/fukui/07/kenshi/T2/T2-0a1-02-04-03-04.htm -
『福井県史』通史編4 近世二
奉行役所を設け、翌年からはそれまで代官が行ってきた民政関係を一括してここで扱わせ、代官を年貢取立に専念させた。組頭制への...、農政の抜本的見直しと改善を郡奉行に申し渡した。十一年には代官を一四人から七人に半減、三年間の年季定免、組頭制の廃止など...localhost/fukui/07/kenshi/T4/T4-4-01-02-04-01.htm -
『福井県史』通史編2 中世
狭守護となり、応永六年(一三九九)今富名代官に石河長貞が就任したさい、その又代官として片山行光(光蓮)が若狭に入部した。...行光は同二十一年に長貞の子である石河長祐が代官職を離れるまで、在京する代官に代わって小浜の宗覚のもとを政所屋敷として実務...localhost/fukui/07/kenshi/T2/T2-3-01-03-04-07.htm -
『福井県史』通史編2 中世
に、小浜を含んだ遠敷郡内の主要部である今富名を統轄した小浜代官であった。粟屋元隆がこの職に就いたのは、永正年間(一五〇四...人や今津馬借たちが排除しようとしたとき、五ケ商人たちは小浜代官である元隆と結んでいる(資2 今堀日吉神社文書五〜七号)。...localhost/fukui/07/kenshi/T2/T2-4-01-04-01-01.htm