■古文書入門講座(3)-7          
 8.村 定(1)
 D0017-00040 友広支己家文書 「相定申一札之事(下河原村掟ニ付)」 1761年(宝暦11)8月
 友広支己家文書 「相定申一札之事(下河原村掟ニ付)」(1)
  
     相定申一札之事
 一 御廻状持人足、庄屋触出次第早速
   差出シ可申事
 一 庄屋より触ながし可申諸事
   相守可申事
 一 寄合相談之義、触出次第庄屋へ
   急度相詰メ可申事
 一用水川除御普請等之節ハ、早朝より
   たつしやなる者罷出相勤、童子之
   類差出シ不可申事

友広支己家文書 「相定申一札之事(下河原村掟ニ付)」(2)
 右四ケ状之通急度相守可申候、若シ
 後日ニ相背申者於有之ハ、此書付を以
 御公儀様江被仰上、何分之
 越度ニも可被仰付候、為後日大小之百性
 不残連判相勤可申所仍而如件
                   喜八郎(印)
 宝暦十一年巳八月       七兵衛(印)
                   善兵衛(印)
                   左門五郎(印)
                   才兵衛(印)
                   吉兵衛(印)
                   小十郎(印)
                  吉太夫(印)
                  善右衛門(印)
                  与右衛門(印)
                  九兵衛(印)
                  伊助(印)
                  仁右衛門(印)
                  伊兵衛(印)
                  善左衛門(印)
                  与次郎(印)
                  喜平次(印)
              庄屋 喜左衛門(印)
              長百生 世左衛門(印)
              惣代 弥兵衛
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