【11/1~12/28】「著作でたどる水上勉の作品世界」展<その6>」

連続企画 水上勉生誕100周年記念
 
 「著作でたどる水上勉の作品世界」展

今年は、おおい町出身の直木賞作家・水上勉 (19192004)の生誕 100周年にあたります。昭和から平成にかけて膨大な作品を発表し続け、文壇で活躍した水上勉の作品世界について、時代を追いながら、ジャンルごとにその主要作品を紹介します。

 
協力 :若州一滴文庫、福井県ふるさと文学館


〈その6〉
伝記・歴史小説と随筆作品
開催期間 2019年11月1日(金)~12月28日(土)
会場 1階 エントランスホール
内容 『一休』『城』『土を喰ふ日々』ほか
関連ページ <その1>「水上勉」への助走時代と児童文学作品
<その2>再デビューと社会派推理小説作品
<その3>直木賞受賞と代表的作品
<その4>ふるさと福井を描いた作品
<その5>私小説と紀行作品
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