【9/3~10/31】「著作でたどる水上勉の作品世界」展<その5>」

連続企画 水上勉生誕100周年記念
 
 「著作でたどる水上勉の作品世界」展

今年は、おおい町出身の直木賞作家・水上勉 (19192004)の生誕 100周年にあたります。昭和から平成にかけて膨大な作品を発表し続け、文壇で活躍した水上勉の作品世界について、時代を追いながら、ジャンルごとにその主要作品を紹介します。

 
協力 :若州一滴文庫、福井県ふるさと文学館


〈その5〉
私小説と紀行作品
開催期間 2019年9月3日(火)~10月31日(木)
会場 1階 エントランスホール
内容 『寺泊』『わが山河巡礼』『失われゆくものの記』ほか
関連ページ <その1>「水上勉」への助走時代と児童文学作品
<その2>再デビューと社会派推理小説作品
<その3>直木賞受賞と代表的作品
<その4>ふるさと福井を描いた作品

その5HP