2026/01/05
| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
被差別の民俗学(ヒサベツ ノ ミンゾクガク)。
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| 著者名等。 |
折口信夫∥著(オリグチ,シノブ)。
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| 出版者。 |
河出書房新社/東京。
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| 出版年。 |
2017.6。
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| ページと大きさ。 |
219p/20cm。
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| 内容注記。 |
内容:初春のまれびと。
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| 巡遊伶人の生活。
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| 賤民の文学。
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| 唱導文学。
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| 信太妻の話。
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| 偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道。
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| 木地屋のはなし。
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| 鬼と山人と。
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| 巫女と遊女と。
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| 毎月帖。
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| 零時日記。
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| 2。
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| 海道の砂。
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| その1。
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| 件名。 |
日本-風俗・習慣。
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| 社会的差別-日本。
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| 民俗学。
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| 分類。 |
NDC8 版:382.1。
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| NDC9 版:382.1。
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| 内容細目。 |
初春のまれびと ; 巡遊伶人の生活 ; 賤民の文学 ; 唱導文学 ; 信太妻の話 ; 偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道 ; 木地屋のはなし ; 鬼と山人と ; 巫女と遊女と ; 毎月帖 ; 零時日記 2 ; 海道の砂 その1。
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| ISBN。 |
978-4-309-22706-1。
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| 4-309-22706-6。
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| 価格。 |
2400。
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| タイトルコード。 |
1110263597。
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| 内容紹介。 |
漂泊放浪の芸能の誕生と伝播は、末端の宗教者たち=「ホカイビト」(乞食)が担った。かれらはその異能を畏怖されつつ賤視された。柳田国男の仕事を引き継ぐことにもなった、「被差別」を考えるときに欠かせない重要な文章を集成する。。
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| 著者紹介。 |
1887年大阪府木津村生まれ。国文学者、民俗学者、歌人、詩人。歌人としての名は「釈迢空」。國學院大学に進み、国学者三矢重松に深い恩顧を受ける。國學院大学教授を経て、慶應義塾大学教授となり、終生教壇に立った。古代研究をテーマに、国文学、民俗学の域に捉われることなく、広く学問研究と表現活動を続けた。代表作に『古代研究』、小説『死者の書』、歌集に『海やまのあひだ』等がある。1953年逝去。没後、全集にまとめられた功績により日本芸術院恩賜賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。
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| 所蔵数。 |
館内でのみ利用可能な資料。 |
貸出可能な資料。 |
貸出中の資料。 |
予約数。 |
- 所蔵数
- 1 冊
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- 館内でのみ利用可能な資料
- 0 冊
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- 貸出可能な資料。
- 1 冊
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- 貸出中の資料
- 0 冊
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- 予約数
- 0 件
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| 番号。 |
資料番号。 |
所蔵館。 |
配架場所(配架案内)。 |
請求記号。 |
状態。 |
| 1。 |
- 資料番号:
- 2012570004。
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- 所蔵館:
- 若狭図書学習センター。
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- 配架場所:
- 人権啓発コーナー人権啓発コーナー。
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- 請求記号:
- 382.1/オリク。
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- 状態:
- 在架。
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