福井ライフ・アカデミー

福井ライフ・アカデミーとは

令和元年度、講座スタートしています。下欄をご覧ください。

「いつでも、どこでも、だれでも」生涯にわたり学習できるように、情報提供の充実、学習機会の拡充・体系化をめざし、平成4年7月「福井ライフ・アカデミー」が開校しました。福井ライフ・アカデミーとは、ライフロング・ラーニング(生涯学習)とアカデミー(大学)とから造った言葉です。福井ライフ・アカデミーという建物はありません。事業等を総称した名前です。その本部はユー・アイふくい「福井県生活学習館」内にあります。
福井ライフ・アカデミーでは、県民の皆様の多様化、高度化する学習ニーズと、めまぐるしく変わる社会の変化に応じ、現代社会に求められている課題、地域の特色、一般教養から芸術、スポーツなど、様々な学習機会を提供し、皆様の学びがいろいろなかたちで日々の生活に役立ち、社会に活かされていくことを期待します。


受講料は無料です。ただし、資料代・実習教材費の必要なものがあります。なお、連携講座の中には受講料が必要な講座があります。

主催講座 (若狭図書学習センター開催分)

令和元年度の主催講座(若狭図書学習センター開催分)は、
「現代社会」「自然科学」「芸術・文化」「地域づくり」「ふるさと力サポート」の5分野で開催いたします。


【新型コロナウイルス感染拡大の防止の観点から、中止します。】
◎ふるさと力サポート講座「景観を活かしたまちづくり」
5コマの講座を3日間に分けて開催する連続講座です。ひとつからご参加いただけますが、3日間をとおして受講できる方を優先します。
 ※全体講師・コーディネーター:福井県立大学地域経済研究所 講師  江川 誠一 氏
とき:【第1回】令和2年2月16日(日曜日)「宮川地区の取り組みに学ぶ」(座談会・ワークショップ)
         福井県小浜市宮川地区で行われている空き家景観、里山景観を守る取り組みについて、株式会社若狭の恵 代表取締役の前野恭慶氏から 
        お話をお聞きして考えます。
   【第2・3・4回】令和2年3月 1日(日曜日)
      「百年続く里山景観を目指して-里山カルチャーガーデンOISAKOの取組みに学ぶ-」(見学・座談会・ワークショップ)
         福井県大飯郡おおい町納田終(のたおい)の無住となった集落 老左近(おいさこ)の里山景観を守り育てる取組みを、
        NPO法人 森林楽校・森んこ の萩原茂男氏からお話をお聞きし、考えます。
   【第5回】 令和2年3月8日(日曜日)「里山景観を楽しむ」(イベント参加)
         里山カルチャーガーデンOISAKOの施設「コミュニティハウス よざえもん」で実施予定のイベントに参加します。
対象:地域づくり、空き家、里山に関心のある方
定員:15名(要事前申し込み)ひとつからご参加いただけますが、3日間をとおして受講できる方を優先します。
受講:無料(現地集合、現地解散を基本とします。)
ちらしはこちら → R1-2_景観を活かしたまちづくり(pdf 871kb)
 


〔終了しました〕たくさんの方の御参加、ありがとうございました。

◎ふるさと未来講座「地域づくり」第2回 -地域の歴史を学び、地域に活かす-「明智光秀と若狭路の山城」
とき:令和2年2月11日(火曜日:祝日)午後1時30分から(終了予定は午後4時)
パネリスト 若狭国吉城歴史資料館館長    大野 康弘 氏
      小浜市教育委員会文化課主査   西島 伸彦 氏
      福井県立若狭歴史博物館学芸員  徳満  悠 氏
対象:どなたでも
定員:40名(要事前申し込み)
受講:無料
ちらしはこちら → 
20200211_山城(pdf 732kb)


◎ふるさと力サポート講座「空き家を活かしたまちづくり」
5コマの講座を3日間に分けて開催する連続講座です。
 ※全体講師・コーディネーター:福井県立大学地域経済研究所 講師  江川 誠一 氏
とき:【第1・2回】令和2年1月25日(土曜日)「暮らすように泊まる」(見学・情報交換)
         福井県小浜市の、古民家をリノベーションした分散型ホテル 古民家宿 OBAMA MACHIYA STAY(小浜町家ステイ)の施設を
         見学したあと、町家の空き家の現状や、各地域の対策などについて学びます。
   【第3・4回】令和2年2月 1日(土曜日)「住む」(見学・座談会)
         福井県小浜市の町家を見学したあと、町家の空き家の住まいとしての現状と対策などについて学びます。
   【第5回】 令和2年2月16日(日曜日)「福井県内の町屋の空き家の活用事例から考える」(ワークショップ)
         福井県内の空き家の活用事例を参考にワークショップを行います。
対象:地域づくり、町家、空き家に関心のある方
定員:15名(要事前申し込み)ひとつからご参加いただけますが、3日間をとおして受講できる方を優先します。
受講:無料(講座開催場所によっては、駐車料金などが発生する場合があります)
ちらしはこちら → 若狭ふるサポR1-1_空き家(pdf 667kb)
 

◎ふるさと未来講座「芸術・文化」第2回 「絵本と鳥の巣の不思議 -鳥の巣が教えてくれること-」
とき:令和元年11月30日(土曜日)午後1時30分から(講演終了予定は午後3時)
講師:絵本作家・鳥の巣研究家  鈴木 まもる  氏
《講師プロフィール》
 1952年生まれ。画家/絵本作家/鳥の巣研究家
 1980年、絵本『ぼくの大きな木』(偕成社・鶴見正夫/文)で絵本作家としてデビュー。絵本や童話の挿絵など携わった作品は200冊以上。
 1986年に東京から静岡県伊豆に転居。野山でみつけた鳥の巣の造形的魅力にとりつかれ、独学で巣の研究と収集を始める。以来、収集した巣の数はおよそ230種、550個以上。(鳥の巣研究所プロフィールより)
 越前市出身の故かこさとしさんが最後に手掛けた絵本、『みずとはなんじゃ?』を引き継ぎ完成させた鈴木まもるさんに、絵本のおはなしと、ライフワークとして研究されている鳥の巣についてお話しいただきます。
 講演終了後に本の販売とサイン会を行います。
対象:どなたでも
定員:60名(要事前申し込み)
受講:無料
ちらしはこちら →
20191130_鈴木まもる氏講演会(pdf 661kb)

◎ふるさと未来講座「現代社会」第2回 -福井の若者が取り組んだものづくりコトづくり-
                   「どこでもプラネタリウム(どこプラ)プロジェクトの挑戦」プラネタリウム上映会(活動発表と生解説)
とき:令和元年11月24日(日曜日)
   【第1回】 午後1時30分~午後1時50分
   【第2回】 午後2時~午後2時20分
   【第3回】 午後2時30分~午後2時50分
プラネタリウム解説:どこプラプロジェクトメンバーの高校生・高専生・大学生
 宇宙や科学技術に携わる人材育成を目指す福井新聞社の「ゆめ つくる ふくいプロジェクト」の一環で制作された移動式ドームプラネタリウムシステム。制作を担当した高校生・高専生・大学生による生解説プログラムを、制作時の苦労話を交えながらお楽しみいただきます。
対象:どなたでも。ただし小学3年生以下のお子様は保護者の方と一緒に御参加ください。
参加費:無料。ただし事前申込みが必要です。(電話・ファクス・Eメール・窓口)
チラシはこちら →  20191124_LAどこプラ_フライヤ(pdf 417kb)

◎ふるさと未来講座「現代社会」第1回 「自動運転の実用化に向けた永平寺町の取組み」
とき:令和元年10月20日(日曜日)午後1時30分から午後3時
講師:永平寺町総合政策課 参事  永田 敦夫 氏
 永平寺町では、2018年から「永平寺参ロード(旧京福電鉄永平寺線跡地の遊歩道)」において、国の研究機関である産業技術総合研究所や福井県などとともに、自動運転の実用化に向けた実証実験を行っています。
 人口減少、少子高齢化が急速に進む中、自動運転の技術を高齢者などの交通弱者の移動手段として、さらには永平寺町を訪れる観光客の二次交通として活用し、新しい交通システムの構築を図ります。
対象:どなたでも
定員:40名(事前申し込み)
受講:無料
ちらしはこちら → 
20191020_永平寺町自動運転(pdf 821kb)


◎ふるさと未来講座「地域づくり」第1回 「あやべ水源の里のこれまで、これから」
とき:令和元年8月25日(日) 午後1時30分から午後3時
講師:綾部市市志地区代表者  坂田 薫 氏 / 綾部市定住・地域政策課  大東 豊 氏
 綾部市では、過疎・高齢化が進み、冠婚葬祭、農業用水や道路の維持管理といった共同生活の維持が困難な状況に直面している集落を「水源の里」と位置づけ、これらの集落の進行と活性化を図るための活動を10年以上にわたり取り組んでおられます。今回、取り組み地域の代表者と、担当課の職員をお招きしました。
 各地域が抱える問題への「あやべスタイル」の回答を学びましょう。
対象:どなたでも
定員:40名(事前申し込み)
受講:無料

◎ふるさと未来講座「自然科学」第2回 「移動プラネタリウム上映会」
とき:令和元年8月7日(水)午前11時30分から / 午後2時から
講師:北陸モバイルプラネタリウム 土川 啓 氏
 若狭図書学習センターに、移動式プラネタリウムがやってきます。空気の力で膨らんだドームの中がプラネタリウム。2019年の伝統的七夕の日に、星のことを学びにこられませんか。
対象:どなたでも(小学3年生以下は家族と一緒に)
定員:各回30名(事前申し込み)
受講:無料

◎ふるさと未来講座「自然科学」第1回 「月の科学の最前線 ~月のうさぎと地球風~」
とき:令和元年8月3日(土)午後2時から午後3時30分

講師:大阪大学大学院理学研究科(宇宙地球科学専攻)教授 寺田 健太郎 氏(アポロ月試料、はやぶさ試料などの同位体分析がご専門)
 2019年は、アポロ11号が月に着陸してから50年。大阪万博で月の石が展示されてから49年。今また有人月面探査の計画が持ち上がった月。月のうさぎは何歳なのか。地球から月に向かって吹く風がある!?など、現在までに分かったこと、そしてまだわからないことについて最新の科学研究の世界をわかりやすくお話しいただきます。
対象:県民一般(どなたでも)
定員:40名(事前申し込み)
受講無料  ちらしは こちら →  20190803_LA_moon(pdf 757kb)

◎ふるさと未来講座「芸術・文化」第1回 「日本の祭り 松上げ」
とき:令和元年7月6日(土)午後1時30分から午後3時

講師:民俗研究者 小畑 紘一 氏(「柱松の研究」が筑波大学大学院学位論文)
講師からひと言:
「松上げ」は、主としておおい町の名田庄地域から小浜市東部を流れる南川沿いの村々で、地蔵盆乃至二百十日の日に行われ、目的は愛宕権現への献灯または風よけ祈願といわれています。「松上げ」と称する祭りは若狭地方のみですが、高い柱の上の籠に向けて松明を投げ上げ点火する祭りは、名前を変えて全国で見ることができます。この様式の祭りを学術用語で「柱松」といいます。講演では、柱松がどこで、いつ、何の目的で行われているかを紹介し、「松上げ」の特徴を探りたいと思います。
対象:県民一般
定員:40名(事前申し込み)
受講無料

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