石川光陽文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0588
資料群名
石川光陽文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
1945年(昭和20)~年未詳
資料目録件数
 
組織歴および履歴
石川光陽(本名武雄)は、1904年(明治37)福井市生まれ。1919年(大正8)東京九段下の蜂谷写真館で修行し、21年に父とともに長野県松本市で石川写真館を開業。兵役後の27年(昭和2)に警視庁入庁、63年(昭和38)の退職までカメラを担当した。
1942年(昭和17)4月の東京初空襲をはじめとし、空襲被災地を撮影。45年7月には出身地福井市への出張を命ぜられ、市内の被災状況を撮影した。これらの原板は、敗戦後GHQの提出要求を拒否して、撮影者のものとなった。1989年死去。
資料群の概要
1945年(昭和20)7月28日から31日(手記・講演原稿では8月1日)までに撮影された福井空襲後の写真23点のコピー、および戦後、撮影記録にもとづいて書かれた手記・講演原稿コピー。
利用条件
資料の複写は不可。複写については、所蔵者の許可が必要。
県史収載
『図説福井県史』
県史以外の収載
石川光陽『痛恨の昭和』、同『東京大空襲の全記録』
複製本番号
Z4434、Z4492
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。