野村幸男文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0150
資料群名
野村幸男文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
1919年(大正8)~1989年(平成1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
野村幸男氏は京都府東舞鶴市出身。1936年(昭和11)に東京高等師範学校卒業後、福井中学校に教諭として赴任。42年に退職し、東京文理科大学地学科に入学した。在学中、大野郡の地誌的研究調査を実施した。卒業後は京都府内で教員となった。
2012年12月、寄贈。
資料群の概要
野村幸男氏は東京文理科大学在学中の1943年(昭和18)12月、大野郡を対象に地誌調査を実施するため、調査回答依頼を大野郡の各村役場・国民学校に送付した。その際、野村氏に返送された回答用紙がまとまってある。調査項目として、役場宛のものには、戸数・土地面積・生産高・車数など21項目が、国民学校宛のものには、初霜や初雪の日・飲料水など水に関わるもの・通学に要する時間など10項目が挙げられている。
その他、県内の刊行物や、秋田県に関わる調査記録などがある。
否撮資料は刊行物2点。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
X2930~X2931
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
文書館に事前にお問い合わせください。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。