国文学研究資料館(越前史料)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0145
資料群名
国文学研究資料館(越前史料)文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
年未詳~年未詳
資料目録件数
 
組織歴および履歴
「越前史料」は、福井藩主松平慶永(春嶽)の資料群「春嶽公記念文庫」に含まれていた複製本類の通称であり、1947・48年度に文部省に譲渡された。その内容は、松平家文書の他、領内の旧越前藩士・寺社所蔵史料および編さん物などを、編さん担当者が17(大正6)年-25(大正14)年頃に採訪して影写・謄写したものである。
資料群の概要
「越前史料」のうち、「続白山紀行」(1・2)は福井藩士高田保浄(1787-1847)が中根雪江に誘われて1833年(天保4)7月に白山に登った際の記録の写本であり、書名は、加賀成教「白山全上記」(1830年)を補注し、これに続くという意味で名付けられたと考えられる。写本は1922年(大正11)7月26日に著者の子孫高田成美(福井市豊島中町)所蔵本から影写したものである。平成17年度閲覧室展示を更新する際にカラー複製本を作成した。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
X2897,W1001~W1463
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。