浄信寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0095
資料群名
浄信寺文書
地域(近世,行政村,現在)
近江国伊香郡木之本村,滋賀県伊香郡木之本村,滋賀県伊香郡木之本町
資料の年代
年未詳~1858年(安政5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
浄信寺は、寺伝によると675年(白鳳3)地蔵菩薩を当地に安置したのに始まる。賤ケ岳の兵火のため焼失し、その後豊臣秀頼が再建した。元文年間(1736-41)の大火で再び焼失したが、のちに再建。当寺は木之本地蔵の名で知られ、眼病に効験があるとされる。寺領50石をもつ。
資料群の概要
調査記録では当寺の所蔵する資料点数は約600点。中世文書に、堀秀政・豊臣秀吉・柴田伊賀・浅井久政の書状類がある。
うち撮影資料は71点で近世文書に、本山・末寺関係資料、寺送り状、由緒、寺宝物関係、寺領関係、書状類がある。寺関係では、福井藩や小浜藩の藩主・家臣からの書状類のほか、敦賀を中心にした寺送り状がある。このほか、「採要録」中の福井藩主通行などの記事を抜粋したものもある。
越前には関係ないが、賤ケ岳の戦いのうち大岩山で戦死した中川清秀子孫の中川修理大夫(豊後岡藩主)およびその家臣の書状類も撮影されている。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
X1892
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。