角川正将家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0091
資料群名
角川正将家文書
地域(近世,行政村,現在)
近江国高島郡角川村,滋賀県高島郡三谷村角川,滋賀県高島市今津町角川
資料の年代
1602年(慶長7)~1818年(文政1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
角川村は現在の今津町西部山地あり、石田川上流右岸に位置する。江戸時代を通じて朽木氏領で、村高は350石余。
当家には16世紀以降の文書が多数伝わっている。中世には名主、太閤検地以降本家筋は在地に残り、近世には大庄屋を務め、分家筋は領主朽木家に臣従した。
資料群の概要
撮影資料はほとんど伝馬輸送関係である。若狭街道の牛馬での輸送には「馬札」とよばれる権利が必要であったが、奉行が交替すると札の書換が行われるので、その通知・それに伴う進物・その礼状などが多い。それ以外では積み荷の確認の際の争い(銅の重量不足)や、1789年(天明7)馬札の貸借が禁止となったのに伴い、他人に有料で貸し出すことでなく、従来通り「譜代」に遣わすことは許可してほしい旨の願書控えなどがある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『今津町史』
複製本番号
X1784
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。