行勧寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0078
資料群名
行勧寺文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡牛首村,石川県能美郡牛首村,石川県白山市白峰
資料の年代
1613年(慶長18)~1894年(明治27)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
牛首村は手取川上流域の山地に位置する。白山麓18か村の1つで、はじめ福井藩領、1644年(正保1)幕府領福井藩預かり地、68年(寛文8)から幕府直轄地。「元禄郷帳」による村高は39石余。
当寺は浄土真宗大谷派の寺院で、寺伝によれば能美郡末信村の郷士山下清左衛門尉永吉が入道し、行勧と称して1459年(長禄3)同地に道場を創立したのが始まりで、71年(文明3)現在地に転じたという。
資料群の概要
本願寺への寄付金関係・許可願、泰澄の伝記、上京途中の諸経費覚、過去帳などがある。
否撮カードは1点、明治期の過去帳。
利用条件
閲覧できない資料あり。
県史収載
 
県史以外の収載
『白峰村史』
複製本番号
X1364~X1367
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。