直参穴馬六箇組共有文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0060
資料群名
直参穴馬六箇組共有文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡箱ケ瀬村,上穴馬村箱ケ瀬,大野市箱ケ瀬(和泉村)
資料の年代
1641年(寛永18)~1696年(元禄9)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
箱ケ瀬村は、九頭竜川上流域の山間部に位置し、江戸時代は、はじめ福井藩領、1624年(寛永1)より大野藩領である。村高は12石余で、すべて畑方である。枝村面谷には面谷銅山があった。
「六箇組」とは浄土真宗穴馬門徒の講組織の1つであり、当村には箱ケ瀬道場があった。穴間の村人の生活は、道場を中心に営まれたという。
1965年(昭和40)4月から68年5月にかけて奥越電源開発事業のダム建設工事が行われた。これにともない、和泉村のうち、当村を含む17村落が水没し、525世帯、二千数百人が離村している。
資料群の概要
撮影資料は、「即生院宣良書状」、「荘厳院琢晴書状」ならびに達如の書状の3点である。即生院・荘厳院は飛騨高山照蓮寺の塔頭である。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編7 P.999-1001 2点
県史以外の収載
 
複製本番号
X0711
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。