榊原秀四郎家旧蔵文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
X0019
資料群名
榊原秀四郎家旧蔵文書
地域(近世,行政村,現在)
三河国幡豆郡西尾城下,愛知県幡豆郡西尾町,愛知県西尾市
資料の年代
1846年(弘化3)~1846年(弘化3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
当城下は、西尾町、西尾村、西尾郷と記され、高は元禄郷帳で1,634石余、1776年(安永5)「町中并寺社共ニ竈数」827・人数3,033である。
1764年(明和1)松平伊豆守乗佑が、大坂城代を命じられるとともに、領知を出羽山形から西尾に移され、西尾とその周辺27,000石のほか、越前国内の幕府領のうちから37,000石を与えられた。その所領は丹生郡41か村、南条郡14か村、坂井郡18か村で、丹生郡天王村に陣屋が置かれた。
西尾藩主松平家は、歴代大坂城代・京都所司代・老中など幕府の要職に就いている。大坂城代・京都所司代などの役職は、所領を摂津・河内・和泉のうちに与えられる慣例になっていたため同藩の領知は転変が多かった。畿内で増減した分の領知高は、三河での所領の異動をできるだけ避け、越前における所領を増減させることで都合がつけられたので、越前での所領は、1765年(明和2)越前領1万石を河内国内にて交換されたのをはじめとして、幕末まで絶えず変動があった。
分限帳中に「榊原」を名乗るものが何名かみえるが、当家との関わりは不明。
資料群の概要
撮影資料は、1846年(弘化3)の「西尾御分限帳」のみである。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
X0140
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。