浄土寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
Q0502
資料群名
浄土寺文書
地域(近世,行政村,現在)
大飯郡石山村,佐分利村石山,おおい町石山(大飯町)
資料の年代
1587年(天正15)~1592年(文禄1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
石山村は佐分利川上流に位置する。小浜藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」で289石余、「天保郷帳」で290石余。
当寺は真宗大谷派寺院、山号は金光山。前身は極楽寺と伝えられ、現在も廃寺跡と墓地が存在する。「若州管内社寺由緒記」によればかつては時宗寺院だったが、教道の時本願寺に帰参したとある。
資料群の概要
資料は天正年間のもの3点である。1点は浅野長政の掟書で、同内容のものが清水三郎右衛門家(O0048)に所蔵されている。残り2点は小老(小笠原)与七郎が石山村の山手米を浄土寺に寄進した際の書状・寄進状である。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.1044 2点
県史以外の収載
 
複製本番号
Z0495
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。