三宅庄右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
Q0065
資料群名
三宅庄右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大飯郡市場村,本郷村本郷,おおい町本郷(大飯町)
資料の年代
1684年(貞享1)~1841年(天保12)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
市場村は本郷三か村の一つで、佐分利川河口左岸に位置する。小浜藩領で、村高は「正保郷帳」で414石余、「元禄郷帳」「稚狭考」で417石余、「天保郷帳」で430石余。
当家は庄右衛門を称した。
資料群の概要
調査資料は近世のもの7点。最古のものは1684年(貞享1)の「近江国大溝領郷村高辻帳」であるが、伝来の詳細は不詳。その他、浄土真宗争論に関する増上寺からの指出書、本願寺からの指出書の写、水車仲間と素麺屋仲間の間で粉挽賃などを取り決めた「若狭国水車定法控」、新田開発願、覚帳などがある。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.1046-1051 1点
県史以外の収載
 
複製本番号
Q0389
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。