正楽寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
Q0035
資料群名
正楽寺文書
地域(近世,行政村,現在)
大飯郡日引村,内浦村日引,高浜町日引
資料の年代
1431年(永享3)~1872年(明治5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
日引村は大谷川流域に位置し、東は内浦湾に面する。小浜藩領で、村高は94石余。
正楽寺は山号普門山、真言宗高野山派寺院である。
資料群の概要
調査資料は近世6点、近代3点である。
近世資料は当寺の縁起、神明帳、空海の遺告など。このうち1431年(永享3)3月の日付がある「普門山正楽寺之縁起」には、当寺がもと丹後国田井村別所にあり、多くの伽藍を有したが855年(斉衡2)の大地震で壊滅したこと、その後当地に移ったが、戦乱で寺領が没収されて廃れたことなどが記されている。
近代文書はいずれも1872年(明治5)、豊岡県万願寺村満願寺の僧侶が当寺住職となるための転住願である。
第1次調査の否撮カードはない。第2次調査の否撮文書は明治から大正にかけての大福帳・仕切帳など約60点。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.965?966 1点
県史以外の収載
『大飯郡誌』
複製本番号
Q0238
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。