諦応寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
P0015
資料群名
諦応寺文書
地域(近世,行政村,現在)
遠敷郡安賀里村,瓜生村安賀里,若狭町安賀里(上中町)
資料の年代
1518年(永正15)~1869年(明治2)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
安賀里村は北川右岸に位置する。小浜藩領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」ともに434石余、「天保郷帳」で436石余。
諦応寺は山号城谷山、曹洞宗寺院。「若州管内社寺由緒記」では田井入道の開基で、若狭では数少ない国人の祈祷所であると伝える。
創建は1501(文亀1)、小浜仏国寺開山の曹洞宗慈眼寺門下である順応慶随。戦国期には安賀里城主粟屋親家が菩提所としたといい、親家の寄進状が伝えられる。
資料群の概要
調査資料9点中、中世文書3点はいずれも寄進状。残り6点は当寺の記録(この中に中世文書の写しも含まれる)、本寺改め、金子受取証、後住願など。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.792-795 8点、通史編2 P.994
県史以外の収載
『若狭安賀里史』、林文理「戦国期若狭武田氏と寺社-とくに顕密寺社を中心に-」『戦国期権力と地域社会』
複製本番号
P0080
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。