小浜市立図書館(酒井伊織関係)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0543
資料群名
小浜市立図書館(酒井伊織関係)文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
1652年(承応1)~1870年(明治3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
酒井伊織(または内匠介)家は小浜藩士。同家の祖忠末は小浜藩祖酒井忠勝の実弟で、1624年(寛永1)に忠勝の家臣となって家老を務めた。また4代忠敬は小浜藩の支藩鞠山藩主酒井忠菊の子であり、7代忠寿・8代忠移も主家から養子を迎えるなど、藩内において最高の家格であった。知行高は1802年(享和2)以降3200石と、これも小浜藩士で最高であった。
資料群の概要
寛政年間(1789-1801)にかけて異国船に対する警戒が高まった時期の船手番の人数割、兵糧準備割などの他、藩主の略歴である『御代記』、当家の由緒書等8点である。
なお、もともと同じ資料群であった平田勇家文書(Q0046)も参照されたい。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『小浜市史』
複製本番号
O1007~O1008
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。