一二正克家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0531
資料群名
一二正克家文書
地域(近世,行政村,現在)
小浜町,小浜町多賀,小浜市多賀
資料の年代
1463年(寛正3)~1832年(天保3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
多賀は旧城下にあたる小浜24区のひとつで、小浜湾に面して位置する。
一二家は、著名な刀鍛冶冬広の後裔と伝えられる。系図によると「一二」の姓は、中興の祖伊賀守冬広より数えて七代目の三郎兵衛光正の「三」の字を分けてつくり、一門の家号としたものという。
資料群の概要
所蔵資料18点はほとんどが刀鍛冶職に関するもので、資料編にはそのうちの中世文書2点を収載している。1463年(寛正4)・1560年(永禄3)の口宣案は「若狭郡県志」にも引用されており、鍛冶の由緒をしめすものである。
他は、冬広系図や刀鍛冶の秘訣を記したものなど。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.504 2点
県史以外の収載
『小浜市史』
複製本番号
O0919
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。