仏国寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0509
資料群名
仏国寺文書
地域(近世,行政村,現在)
遠敷郡伏原村,今富村伏原,小浜市伏原
資料の年代
1517年(永正14)~年未詳
資料目録件数
 
組織歴および履歴
伏原村は、後瀬山東麓、南川下流左岸に位置する。小浜藩領で、村高は「正保郷帳」で514石余、「天保郷帳」で566石余。 仏国寺は山号福応山、曹洞宗寺院。1502年(文亀2)に曹洞宗慈眼寺門下の順翁慶随を開祖とし、若狭国守護武田元信(法号仏国寺大雄紹壮)によって創建されたと伝えられ、元信の牌所として子の元光により諸役免許となった。
資料群の概要
調査資料は8点、武田家の系図およびその写しの2点以外はいずれも中世文書である。主な内容は仏国寺の買得地安堵目録・武田氏の安堵状および寺の由来を記した修理覚など。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.506-507 5点、通史編2 P.719・P.725・P.994、通史編3 P.57
県史以外の収載
『小浜市史』
複製本番号
O0773
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。