発心寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0508
資料群名
発心寺文書
地域(近世,行政村,現在)
遠敷郡伏原村,今富村伏原,小浜市伏原
資料の年代
1615年(元和1)~1863年(文久3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
伏原村は、後瀬山東麓、南川下流左岸に位置する。小浜藩領で、村高は「正保郷帳」で514石余、「天保郷帳」で566石余。
霊松山発心寺は曹洞宗寺院で、1521年(大永1)守護武田元光の創建と伝える(「若州管内社寺由緒記」)。武田氏の衰退した永禄年中(1558-70)より無住となって荒廃したが(「拾椎雑和」)、1616年(元和2)藩主京極忠高の帰依する三方郡臥竜院天厳が再建したという。
資料群の概要
調査資料は27点で、資料編には元光の父元信の書状1点を収載している。
他の資料は、京極氏・酒井氏の判物や永平寺からの通達など。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.524 1点、通史編3 P.636
県史以外の収載
『小浜市史』
複製本番号
O0772
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。