小浜市立図書館(白鬚区旧蔵)文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0107
資料群名
小浜市立図書館(白鬚区旧蔵)文書
地域(近世,行政村,現在)
 
資料の年代
1810年(文化7)~1944年(昭和19)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
白鬚区は、1874年(明治7)4月に旧町堺が取り払われ、新町が置かれたことによって、それまでの近世の大蔵小路、塩浜小路と新町・瀬木町・松寺小路の一部を統合して設置された(吉田健「大区小区制下の小浜の町役人について」『県史資料』6 1996)。明治新政府の旧慣一掃の方針にそってこの新しい町には、全国の著名神社の名が冠せられた。白鬚は、近江国の白髭神社に由来するものである。
近世に遡っては、大蔵小路文書(O0115)が調査・撮影されている。
資料群の概要
撮影資料は、(1)小浜町歳入歳出決算・予算、県税戸数割・営業税等の徴税関係資料、(2)白鬚区収受文書、八幡神社関係文書などから構成される。
(1)は、大正期から昭和期にかけて撮影をしており、すでに確認されている小浜町の予算・決算書等を補足するために選択して撮影したものと考えられる(旧小浜町役場文書O-0023参照)。
(2)は、白鬚区が収受した主に小浜町からの一括文書、同様な性格の小浜町商工会会則(1926年、前身となった青戸会関係資料も含む)、小浜港湾修築・京若鉄道建設期成同盟会決議(1932年)、小浜町教育会会則・名簿、小浜青年訓練所後援会会則、小浜町出征軍人後援会会則、八幡神社の予算・決算報告、神楽配役などである。
否撮カードは31点で、小浜町の県税戸数割賦課額決議書など17点、1906年(明治39)から36年(昭和11)にかけての白鬚区の金銭出納簿、買物帳など13点、1928年「譜本貸控 白鬚会」がある。
利用条件
閲覧できない資料あり。
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
O2399~O2431
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。