神明神社文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0100
資料群名
神明神社文書
地域(近世,行政村,現在)
遠敷郡青井村,今富村青井,小浜市青井
資料の年代
1569年(永禄12)~1863年(文久3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
青井村は後瀬山北西麓に位置し、北は小浜湾に面する。小浜藩領。村高は「正保郷帳」で137石余うち高成寺領14石余、「天保郷帳」「旧高旧領」ともに138石余。1702年(元禄15)の免状には高137石余のうち24石が寺屋敷、27石が町屋敷、14石余が高成寺領となっていて、町家・寺院・農家が混在し、集落の一部が城下町に含まれていたことがわかる。
当社は古くは青井神明・青井明神もしくは大神宮などと称された。創建は建保年間(1213-19)と伝えられる。
資料群の概要
中世文書は4点で、内容は領地朱印に関するもの、青井明神料の寄付・禁制である。
近世文書は(1)酒井氏の禁制、(2)神道裁許状、(3)神明宮草創記などである。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.329-330 4点、通史編2 P.727、通史編4 P.667
県史以外の収載
『小浜市史』
複製本番号
O1250
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。