飯盛寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0090
資料群名
飯盛寺文書
地域(近世,行政村,現在)
大飯郡飯盛村,加斗村飯盛,小浜市飯盛
資料の年代
1500年(明応9)~1868年(明治1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
飯盛(はんせい)村は飯盛川流域に位置し、北は小浜湾に面する。江戸時代を通じて小浜藩領、「元禄郷帳」による石高は1008石余。
飯盛寺(はんじょうじ)は山号深山、高野山真言宗の寺院であり、14世紀中頃、後光厳院の勅願によって立てられたという。
1688年(貞享5)の由緒書によれば1484年(文明16)火災によって什物をことごとく失ったが、中世末期もしくは近世初頭の作成と考えられる重書目録には相当数の中世文書が記されており、かつては火災以後の中世文書が伝えられていたと思われる。ただし現在は写2点を除き所在が確認できない。
資料群の概要
当寺の中世文書は1500年(明応9)の粟屋賢家判物写・39年(天文8)武田宗勝安堵状の2点で、いずれも写しである。
近世文書は約20点、由緒書・寺堂修復のための材木伐採願・本尊開帳願書など。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編9 P.501-503 8点、通史編2 P.432・P.696・P.697・P.704・P.705・P.927・P.969・P.970
県史以外の収載
『小浜市史』『越前若狭古文書選』『大飯郡誌』
複製本番号
O0977
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。