旧松永村役場文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0024
資料群名
旧松永村役場文書
地域(近世,行政村,現在)
松永村,小浜市
資料の年代
1884年(明治17)~1958年(昭和33)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
松永村は、1889年(明治22)から1951年(昭和26)の遠敷郡の自治体で、北川支流の松永川流域から北川に合流する左岸に位置する。江戸時代の郷組と重なる池河内・門前・三分一・四分一・上野・太興寺・東市場・平野の8か村が合併して成立した。役場ははじめ太興寺に設置され、1903年(明治36)に上野に移転した。
資料群の概要
撮影資料54点は、「町村制ニ関スル書類」(1889-99)、「社寺ニ関スル願届出等書類綴」(1900-42)、「隔離病舎建築ニ関スル書類」(1899-1902)、「勧業書類」(1941-42)、「職業紹介ニ関スル綴」(1938-40年)、「庶務例規」(1897-1935)、「学事書類」(1930-31)などである。
これは調査で所在が確認された約240点の2割にすぎず、町村制、衛生行政など県史編さんのために限定したテーマから選択的に撮影されたものである。あわせて国勢調査、国民体力法、国民健康保険、農地改革に関連して国・県から配布された行政資料が撮影されている。
また、職員による日誌が1942年(昭和17)、46年、47年、49年と残存しており、戦中・戦後期の役場行事の概要や来庁者がわかる。
3度にわたる調査での否撮カードは、約180点にのぼり、議事18、庶務23、勧業・社寺等15、地理・土木44、兵事22、農地(業)委員会20などが含まれる。
利用条件
閲覧できない資料あり。
県史収載
資料編12上 P.74-76 P.179 P.318-320 P.324-326 P.423-427 P.433-434 P.470-472 通史編4 P.183
県史以外の収載
『小浜市史料所在目録』
複製本番号
O0164~O0179、O1688~O1705、O2393~O2395
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。