野瀬仁左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
O0013
資料群名
野瀬仁左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
小浜町清水町,小浜町大原,小浜市小浜大原
資料の年代
1863年(文久3)~1936年(昭和11)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
清水町は、江戸時代小浜城下の1町で、城下南西端に位置する。
『小浜市史』によると、野瀬家は米穀商いが代々の家業で、屋号を米屋といい仁左衛門と称する。幕末から明治前期のものを中心に、100余点の文書が所蔵されており、清水町の宿老を勤めた家柄であるところから、清水町の町文書が多く伝存する。
資料群の概要
撮影資料は31点で、戸籍、夫代帳、融通講申合規約など、ほとんどが明治前半の清水町や大原町(1874年(明治7)に清水町と今道町の一部が合併して成立)に関する町文書であるが、「商業願」など、一部、野瀬家に関する資料もみられる。
否撮資料は「共同講金入手扣」1点。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『小浜市史料所在目録』『小浜市史』
複製本番号
O0014~O0015
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。