田井野区初講文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
N0100
資料群名
田井野区初講文書
地域(近世,行政村,現在)
三方郡田井村,田井村,若狭町田井(三方町)
資料の年代
1695年(元禄8)~2004年(平成16)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
田井村は三方湖西岸に位置し、このうち田井野は、6つの小字のひとつである。小浜藩領。
資料群は、現在まで続く講の資料である。
資料群の概要
元禄期から1919年(大正8)までの講の覚(宿順、掛け金控、講中定など)29点である。
初期の講の性格については、後年に綴じなおされ年代がわからなくなっているため、はっきりとはわからない。少なくとも1803年(享和3)ころには伊勢神宮への参拝を目的とした伊勢講(神明講)となっていたと考えられる。毎年正月に講銀を集め代表者が順番に参拝しており、夏に参詣していた時期もあった。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
N0883
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。