中村太郎右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
N0091
資料群名
中村太郎右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
三方郡竹波村,山東村竹波,美浜町竹波
資料の年代
1239年(延応1)~1878年(明治11)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
竹波村は敦賀半島の西部、西方岳南西麓に位置し、若狭湾に面する。竹波浦背後にある馬背(まじょう)峠は馬背川を遡り敦賀湾に出る峠で、中世において馬背は馬瀬(うませ)とも称された。村高は「正保郷帳」で298石余、「元禄郷帳」で300石余、「天保郷帳」で315石余。
資料群の概要
所蔵文書は24点で、うち中世文書3点が資料編に収載されているが、中村家の中世文書には、すでに原本が失われコピーのみが残されているものもある。延応元年の散位信房奉下文では、馬背は山本十郎左衛門平重信の、竹波浦は伊藤播磨守橘佐時の開発地とするが、この文書は疑わしい。
その他の文書は、破船の置手形、浦高札、竹波村神事能関係、売券などである。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.543 3点
県史以外の収載
 
複製本番号
N0866
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。