行方弥平治家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
N0032
資料群名
行方弥平治家文書
地域(近世,行政村,現在)
三方郡金山村,西郷村金山,美浜町金山
資料の年代
1661年(寛文1)~1675年(延宝3)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
金山村は雲谷山の北に連なる矢筈山の北麓に位置する丹後街道沿いの農村である。小浜藩領。高は「正保郷帳」「元禄郷帳」では497石余、「天保郷帳」では504石余。
行方(なめかた)家は三方郡の郡奉行であった行方久兵衛の一族であり、延宝年間(1673-81)に荒井用水の完成によって大藪・金山両村にできた大藪・別所原の新田の一部を与えられて当地の百姓となった。
資料群の概要
所蔵文書は県史収載文書1点を含む3点。他の2点は金山・大藪村の井守についての覚書で同文。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.544-550 1点、通史編4 P.480
県史以外の収載
 
複製本番号
N0332
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。