新善光寺文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
M0680
資料群名
新善光寺文書
地域(近世,行政村,現在)
敦賀郡井川村,東郷村井川,敦賀市井川
資料の年代
1557年(弘治3)~1868年(明治1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
鳳凰山新善光寺は時宗遊行派の寺院。空海の開基でもとは真言宗金縄院と称したが、鎌倉末期の遊行二代他阿真教の廻国の際に時宗に転じた。
当寺のある井川村は善光寺山西麓の旧扇状地に位置し、扇端を木ノ芽道が通り古くからの宿場である。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)小浜藩領、82年(天和2)からは旗本酒井氏知行(井川領)。
資料群の概要
所蔵文書は26点で、うち7点の中世文書が県史に収載されている。中世文書中の柳原資定書状・足利義昭書状は共に写しで、原本は藤沢市の本山清浄光寺が所持する。また1573年(天正1)の織田信長越前侵攻の際に井川村に出された禁制もある。
他は俳句・和歌、棟札、山論、縁起などである。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.260-262 7点、通史編3 P.664
県史以外の収載
『敦賀市史』、橘俊道「井川新善光寺文書・高宮高宮寺文書」『藤沢市史研究』9
複製本番号
M0396
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。