遊津隆治郎家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
M0678
資料群名
遊津隆治郎家文書
地域(近世,行政村,現在)
敦賀郡色浜浦,松原村色浜,敦賀市色浜
資料の年代
1573年(天正1)~1573年(天正1)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
色浜浦は敦賀半島北東部に位置し、東は敦賀湾に面し西方には蠑螺ケ岳がある。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは小浜藩領。石高は正保郷帳では44石余、元禄郷帳・天保郷帳では45石余。
遊津家は江戸時代、代々九郎右衛門と称し(資料編8 色浜区有文書参照)、色浜浦の庄屋を務めた。持高は13石余。
資料群の概要
現在伝えられている文書は、撮影した1点のみで、軸装されている。朱印がかなり薄くなっているが、同時期に西福寺に宛てて出された禁制(資料編8 西福寺文書240号)に押されている朱印と同一であり、朝倉義景を追撃して越前に入った信長の朱印状と判断される。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.3 1点
県史以外の収載
『敦賀市史』
複製本番号
M0728
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。