城彦司家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
M0673
資料群名
城彦司家文書
地域(近世,行政村,現在)
敦賀郡関村,粟野村関,敦賀市関
資料の年代
1578年(天正6)~1874年(明治7)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
関村は敦賀平野南西、大瀬川により形成された小扇状地に位置する。正保郷帳では金山村の一部とされているが、元禄郷帳では金山村枝郷として分立している。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)からは小浜藩領。村高は477石余。
城家は通称城(かいと)、あるいは彦四郎といい、江戸時代に関村の庄屋を務めた家である。
資料群の概要
所蔵文書は売券を中心に約50点で、中世文書1点を含む。1656年(明暦2)の油木売券は、敦賀郡における油木の資料としては比較的古いものであり注目される。
他は、道具や農業経営等に関する帳面類。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.260 1点
県史以外の収載
『敦賀市史』
複製本番号
M0350
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。