立石区有文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
M0618
資料群名
立石区有文書
地域(近世,行政村,現在)
敦賀郡立石浦,松原村立石,敦賀市立石
資料の年代
1574年(天正2)~1924年(大正13)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
立石浦は敦賀半島北端に立地する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)から小浜藩領。「正保郷帳」では「田畑無之」、「元禄郷帳」「天保郷帳」では「無高」と記されている。ただし、実際には90年(元禄3)から田畑の開発が始まり、明治14年には田11町8反余、米高73石余となっている。
資料群の概要
中世文書3点のうち、羽柴秀吉書状は立石浦への通船を許容するもの、武藤舜秀書状・不破光治書状は越前一向一揆攻撃に関するものであり、当浦が戦略上重要な位置を占めていたことが知られる。
近世は漁業関連が大半を占め、難船、漁場をめぐる争論、漁獲物の販売等に関する文書がある。
近代文書は当地区の借用金割付帳、惣山の地券、県報綴など。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.306 3点、通史編3 P.20・P.454、通史編4 P.266-267
県史以外の収載
『敦賀市史』
複製本番号
M1251~M1265
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。