大和田みえ子家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
M0010
資料群名
大和田みえ子家文書
地域(近世,行政村,現在)
敦賀町東町,敦賀町旭町,敦賀市相生町
資料の年代
1759年(宝暦9)~1893年(明治26)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
東町は敦賀平野の北東部に位置する。敦賀町の1町。屋並みがそろい富豪も多く居住した町で、大和田家は屋号を桶屋(大慶屋)といい、代々庄兵衛・庄助を称した。江戸中期以降敦賀を代表する商人として活躍し、1824年(文政7)には小浜藩から七人扶持を与えられた。
資料群の概要
幕末期から明治期を中心に、410点の資料を調査・撮影。資料は簿冊類が大部分を占め、日記・日誌(安政3年から明治23年までまとまってある)、大福帳、棚改帳、永代記録帳、祝儀帳、見舞帳、献金・調達金関係、触書留などがある。一紙類は借用証文、書状、各種覚、免許状など。いずれも当時の湊町敦賀のようすがよくうかがえる町方資料である。
『敦賀市史料目録』と照合できた資料には( )で目録の番号を載せた。県史編さん事業で調査・撮影したのは410点だが、それ以外にも300点以上の資料が確認できる。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
資料編8 P.81-P.120 3点、通史編4 P.450・P.481・P.486・P.749・P.862・P.894・P.913、年表
県史以外の収載
『敦賀市史』、『敦賀市史料目録』、『福井県古文書所在調査報告書』、『敦賀叢書』
複製本番号
M0543~M0578、M0736~M0754、Z1397~Z1409
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。