桜川正浪家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
L0009
資料群名
桜川正浪家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡朝日村,下穴馬村朝日,大野市朝日(和泉村)
資料の年代
1795年(寛政7)~1857年(安政4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
朝日村は、九頭竜川上流の右岸、石徹白川との合流点下流に位置する山村である。村高は7石余。はじめ福井藩領、1686年(貞享3)幕府領となり、92年(元禄5)以降は郡上藩領。
当家については不明。
資料群の概要
当家資料には、五人組前書帳、野尻村の宗門改帳、郡上騒動に関する「金氏荷政録」、書状類がある。書状類の宛名に「川合村 桜川五三良」がみられることから、当家は川合村に住んでいたことも考えられる。
否撮資料の多くは借用証文・売券類であり、このほかに勘定帳や証書類写帳などがある。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
L0007~L0009
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。