登善四郎家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
L0007
資料群名
登善四郎家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡大納村,下穴馬村上大納,大野市上大納(和泉村)
資料の年代
1756年(宝暦6)~1898年(明治31)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
大納村は九頭竜川の支流大納川の中流に位置する。村高は36石余、はじめ福井藩領、1624(寛永1)松平氏大野藩領、82年(天和2)以降土井氏大野藩領。下大納村(郡上藩領)と区別して上大納村とも呼ばれた。
当家は大納村の庄屋などを務めた。明治に入り、郵便にかかわり、1886年(明治19)には大納郵便局長となる。
資料群の概要
当家資料は、(1)免状・皆済目録、(2)郡上騒動関係、(3)番所普請、御用人足・普請関係、(4)郵便関係、(5)物産・牛馬調帳類、に分けられる。
否撮資料は、上大納村絵図や大納郵便局関係などである。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『大野郡古文書目録』
複製本番号
L0010~L0011
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。