池田斎兵衛家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0122
資料群名
池田斎兵衛家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡黒原村,村岡町黒原,勝山市村岡町
資料の年代
1697年(元禄10)~1909年(明治42)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
黒原村は九頭竜川支流滝波川左岸の扇状地に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領直轄地、91年(元禄4)からは再び勝山藩領。村高は「正保郷帳」では385石余、「元禄郷帳」「天保郷帳」387石余、「旧高旧領」で394石余。
池田家は黒原村の庄屋を務め、1867年(慶応3)、御目見・門株を許され、明治に入ってからは戸長を務めた。
資料群の概要
撮影資料は118点あり、黒原村の庄屋文書と池田家の私家文書に分けられる。庄屋文書の中心は1751年(宝暦1)から1872年(明治5)までの年貢収納状況を示す13冊の帳面類である。また、天保-安政期の宗門人別帳などがある。私家文書には小作米取り立てに関するものや祝儀帳・香典帳などがある。
近代文書には入会山の出入に関するものや、辞令・修業証書などがある。
否撮カードはなし。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J1591~J1606
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。