黒原区有文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0121
資料群名
黒原区有文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡黒原村,村岡村黒原,勝山市村岡町黒原
資料の年代
1829年(文政12)~1897年(明治30)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
黒原村は九頭竜川支流滝波川左岸の扇状地に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領直轄地、91年(元禄4)からは再び勝山藩領。村高は「正保郷帳」では385石余、「元禄郷帳」「天保郷帳」387石余、「旧高旧領」で394石余。
資料群の概要
撮影資料は104点。うち(1)近世文書は5点、残りは(2)明治期の資料である。
(1)は、1829年(文政12)の「黒原村高寄帳」や、天保大飢饉での凶作による引高を書きあげた「黒原村不熟引方帳」などである。
(2)は、入会山争論関係、戸長役場時代の通達類や納税関係があり村の状況を知ることができる。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0657、J1607~J1617
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。