旧北郷村役場文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0108
資料群名
旧北郷村役場文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡北郷村,北郷村東野,勝山市北郷町東野
資料の年代
1890年(明治23)~1950年(昭和25)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
1889年(明治22)から1954年(昭和29)の自治体で、九頭竜川中流の右岸、勝山盆地の北西に位置する。西妙金島・森川・檜曽谷・東野・志比原・伊地知・坂東島・岩屋の8か村が合併して成立。
1890年(明治23)で現住戸数552戸、現住人口3153人、国勢調査では1920年557戸・2828人、1940年527戸・2645人(『福井県史』資料編17統計)。1916年の事務報告書では、総戸数のうち農業専業は半数強の53%であり、主要物産として米3302石44500円、織物55261円、養蚕6205円、麦4377円が挙げられていた。
1954年9月1日、勝山町・平泉寺村・遅羽村・村岡村・北谷村・野向村・荒土村・鹿谷村とともに合併して勝山市が成立。
資料群の概要
村会決議書・事務報告書にかかわる簿冊が1891年度(明治24)から1938年度(昭和13)、1947年度から勝山市へ合併する54年度まで比較的連続して残存しており、このうち歳入出決算報告書、事務報告書を中心に部分的に撮影を行っている。
否撮影資料は、1909年「庶務要書(契約書類)」、1926-1944年「庶務要書」、1949年度「学校建築書類」、1947-50年「農地売渡計画書」など10冊。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
 
複製本番号
J1378~J1399
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。