玉崎伝右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0101
資料群名
玉崎伝右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡志田村,鹿谷村志田,勝山市鹿谷町志田
資料の年代
1711年(正徳1)~1871年(明治4)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
志田村は九頭竜川中流左岸に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)大野藩領、82年(天和2)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領直轄地、92年(元禄5)美濃郡上藩領、97年からは再び幕府領。村高は「正保郷帳」「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」ともに445石余。
玉崎家は幕府領志田村の庄屋を務めた家柄である。以前は蔵に多くの文書を保管していたが、終戦後に燃やしてしまい、また所蔵者(正弘氏)の父が若くして上京したため、家伝は途絶えたとされる(『勝山市史』)資料編第三巻。現在残されているのは年貢の割付状と皆済目録が大部分である。
資料群の概要
撮影資料は162点。大部分が年貢割付状と皆済目録で、1713年(正徳3)から明治期まで連続して存在する。これらを年代を追ってみてゆくことによって、当地域における幕府領当時の負担の実態が解明できるものと思われる。
他は証文類、家普請諸入用帳など。
否撮カードは46枚(ほとんどが売券、借用証文)。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0853~J0856
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。