横山定右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0076
資料群名
横山定右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡別所村,荒土村別所,勝山市荒土町別所
資料の年代
1598年(慶長3)~1693年(元禄6)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
別所村は九頭竜川支流野津又川下流に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領直轄地、92年(元禄5)からは美濃郡上藩領。村高は「正保郷帳」で365石、「元禄郷帳」「天保郷帳」で400石余。
横山家は早くは長兵衛を称し、初期郡上藩時代には近隣13か村の組頭を務めた。後には庄屋役を務め、幕末の頃は定衛門または定右衛門を名乗った。
資料群の概要
撮影資料は、検地帳、牛馬改帳、五人組帳などの帳面類9点。
否撮カードはない。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0663~J0664
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。