久保弥次右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0075
資料群名
久保弥次右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡細野口村,荒土町細野口,勝山市荒土町細野口
資料の年代
1839年(天保10)~1885年(明治18)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
細野口村は水無山南東録に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領直轄地、91年(元禄4)からは再び勝山藩領。村高は「正保郷帳」で555石余、「元禄郷帳」「天保郷帳」では570石余。
久保家は水上家、下牧家とともに細野口村の庄屋を回り持ちで務めた家柄で、幕末の頃は細野口銀山の経営に熱心であった。
資料群の概要
撮影資料は24点のほとんどは、幕末から明治初期にかけての細野口銀山関係資料である。細野口銀山は慶長年間に発見され、天保年間には勝山藩も銅山奉行を置いて何度も採掘を試みたが、大きな成果は上げられなかったようで、1874年(明治7)休山した。00019の資料からは明治初期の銀、銅の生産高がわかる。
否撮カードは借用証文、近代の村関係資料など11枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0659
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。