手塚五右衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0057
資料群名
手塚五右衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡笹尾,平泉寺村笹尾,勝山市平泉寺町笹尾
資料の年代
1690年(元禄3)~1884年(明治17)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
笹尾村は勝山盆地南部、九頭竜川中流右岸に位置する。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り地、86年(貞享3)幕府領直轄地、91年(元禄4)勝山藩領。村高は「正保郷帳」では210石、「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領」では222石余。
手塚五右衛門家は1752年(宝暦2)、手塚甚七の子五右衛門が10石をもらい壁倉で分家したのにはじまる。五右衛門は67年(明和4)壁倉から笹尾へ引っ越してきた。甚七、五右衛門家が笹尾村でどのような歴史を経てきたかは明らかではないが、1840年(天保11)には両家で計80石と村高の3分の1余を有し、村の指導的地位を占め、庄屋その他の村役を勤めてきた(『勝山市史』)。
資料群の概要
17世紀後半から19世紀後半にかけての資料43点を撮影。土地・貢租関係、出入や替地に関する証文・願書類、村送り、講、売券など笹尾村とその近隣の村々、手塚家に関する資料群である。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0634~J0635
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。