笠松平左衛門家文書

目録種別
古文書(資料群)
資料群番号
J0043
資料群名
笠松平左衛門家文書
地域(近世,行政村,現在)
大野郡西坂東島村,北郷村坂東島,勝山市北郷町坂東島
資料の年代
1669年(寛文9)~1872年(明治5)
資料目録件数
 
組織歴および履歴
西坂東島村は鷲ケ岳南東麓、岩屋川右岸の扇状地に位置する。伊知地村の枝村で、同村から分離して一村になったと思われる。はじめ福井藩領、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預り、86年(貞享3)からは幕府領直轄地。村高は「正保郷帳」で伊知地村の一部、「元禄郷帳」「天保郷帳」では伊知地村枝郷とあり西坂東島村387石余。1871年(明治4)に坂東島村の一部になったと思われる。
笠松家は平左衛門を名乗る事が多く、代々西坂東島村の村役人を務め、江戸末期には酒造業も始めている。
資料群の概要
撮影資料は149点で、(1)土地・村方一般、(2)借用証文・売券、(3)酒造関係、(4)別所村関係に大別できる。(1)は高別帳や田畑荒所内訳帳、願書類、用水・川除関係、通行手形など。また伊知地村からの分村の経過とその後の争論について知ることができる。(3)は酒造鑑札預り手形、酒造拝借株規定書など。
否撮カードは諸書留、香典帳等19枚。
利用条件
 
県史収載
 
県史以外の収載
『勝山市史』
複製本番号
J0571~J0573
備考
 
利用上の注記(原本閲覧)
原本の閲覧はできません。
利用上の注記(二次利用)
文書館に事前にお問い合わせください。